セルシード(7776)・リスク悪化
税務上の繰越欠損金に関するリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
セルシードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(a) 2,275,428」
税務上の繰越欠損金は2,275,428千円となり、前年度の2,175,399千円から増加した。全額に評価性引当額を計上している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社には現在のところ税務上の繰越欠損金が存在しております。」
税務上の繰越欠損金と、将来控除を受けられなくなった場合の税負担等への影響を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社には現在のところ税務上の繰越欠損金が存在しております。」
税務上の繰越欠損金と、将来控除を受けられなくなった場合の税負担・利益・キャッシュ・フローへの影響を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社には現在のところ税務上の繰越欠損金が存在しております。」
税務上の繰越欠損金と、将来控除を受けられなくなった場合の税負担・利益・キャッシュ・フローへの影響を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社には現在のところ税務上の繰越欠損金が存在しております。」
税務上の繰越欠損金と、将来控除を受けられなくなった場合の税負担・利益・キャッシュ・フローへの影響を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社には現在のところ税務上の繰越欠損金が存在しております。」
業績が改善して繰越欠損金による課税所得控除を受けられなくなった場合の税負担・利益・キャッシュフローへの影響を示した。