セルシード(7776)・リスク再掲
世界展開に必要な海外組織・人材構築リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
台湾合弁事業のカントリー・パートナーリスク2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「台湾における法令、制度・規制、社会情勢をはじめとしたカントリーリスクが顕在化し、円滑な事業推進を行うことが困難になった場合、当社の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。」
台湾合弁会社を通じた海外展開に伴う台湾の法令・制度・規制・社会情勢等のカントリーリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような海外拠点の設立にあたっては現地事情に詳しい組織や提携先のネットワークを最大限に活用して情報収集や人材採用に努めておりますが、想定どおりに人材採用や組織構築が進まない可能性もあります。」
世界展開に必要な海外人材・組織構築が想定どおり進まないリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような海外拠点の設立にあたっては現地事情に詳しい組織や提携先のネットワークを最大限に活用して情報収集や人材採用に努めておりますが、想定どおりに人材採用や組織構築が進まない可能性もあります。」
世界展開に必要な海外人材・組織の構築が想定どおり進まないリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような海外拠点の設立にあたっては現地事情に詳しい組織や提携先のネットワークを最大限に活用して情報収集や人材採用に努めておりますが、想定どおりに人材採用や組織構築が進まない可能性もあります。」
海外拠点の人材採用や組織構築が想定どおり進まないことによる世界展開への影響をリスクとして記載した。