細胞シート再生医療事業の事業化準備段階と売上未計上
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1中間売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、同種軟骨細胞シートである再生医療等製品の自社開発を中心とした研究開発を推進しております。」
同種軟骨細胞シートの自社開発を中心とする事業化準備段階が続いている。当中間会計期間の売上高は4,477千円、営業損失は364,306千円となり、前年同期から売上高は増加し営業損失は縮小した。 - FY2025年度売上高・損失状況更新有価証券報告書
「当該事業は現在、事業化準備段階にあります。当社は、細胞シート再生医療第1号製品の早期事業化を目的として、他社との協力体制の構築等も視野に入れ、その実現を目指しております。」
細胞シート再生医療事業は引き続き事業化準備段階であり、年度売上高は1,875千円、営業損失は722,979千円となった。 - FY2025-H1中間売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、同種軟骨細胞シートの再生医療等製品の自社開発を中心とした研究開発を推進しております。」
細胞シート再生医療事業は同種軟骨細胞シートの自社開発中心の段階が続き、当中間会計期間の売上高は1,875千円、営業損失は448,659千円となった。 - FY2024年度売上高・損失状況更新有価証券報告書
「以上のような活動の結果、売上高は1,217千円(前事業年度比6,582千円の減少)、営業損失は595,521千円(前事業年度比126,830千円の増加)となりました。」
細胞シート再生医療事業は同種軟骨細胞シートの自社開発中心の段階が続き、年度売上高は1,217千円に減少し、営業損失は595,521千円に拡大した。 - FY2024-H1中間売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、同種軟骨細胞シートの再生医療等製品の自社開発を中心とした研究開発を推進しております。 以上のような活動の結果、売上高は1,217千円(前年同期比3,730千円の減少)、営業損失は332,108千円(前年同期比96,523千円の増加)となりました。」
同種軟骨細胞シートの自社開発中心の段階が続き、中間会計期間の売上高は1,217千円、営業損失は332,108千円となった。 - FY2024-Q1四半期売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、同種軟骨細胞シートの再生医療等製品の自社開発を中心とした研究開発を推進しております。 以上のような活動の結果、売上高は387千円(前年同四半期比137千円の増加)、営業損失は164,204千円(前年同四半期比49,536千円の増加)となりました。」
細胞シート再生医療事業は同種軟骨細胞シートの自社開発を中心とする段階が続いている。当第1四半期は売上高387千円、営業損失164,204千円となった。 - FY2023年度売上高・損失状況更新有価証券報告書
「以上のような活動の結果、売上高は7,799千円(前事業年度比2,614千円の減少)、営業損失は468,691千円(前事業年度比5,711千円の増加)となりました。」
細胞シート再生医療事業は同種軟骨細胞シートの自社開発中心の事業化準備段階が続き、年度売上高は7,799千円、営業損失は468,691千円となった。 - FY2023-Q3四半期売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び同種軟骨細胞シートの細胞シート2品目の再生医療等製品の自社開発を中心とした研究開発を推進しております。 以上のような活動の結果、売上高は7,799千円(前年同四半期比844千円の増加)、営業損失は393,718千円(前年同四半期比46,242千円の増加)となりました。」
食道再生上皮シートと同種軟骨細胞シートの自社開発中心の段階が続いている。第3四半期累計期間の売上高は7,799千円、営業損失は393,718千円となった。 - FY2023-Q2四半期売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び同種軟骨細胞シートの細胞シート2品目の再生医療等製品の自社開発を中心とした研究開発を推進しております。 以上のような活動の結果、売上高は4,947千円(前年同四半期比523千円の増加)、営業損失は235,584千円(前年同四半期比27,710千円の増加)となりました。」
細胞シート再生医療事業は2品目の自社開発を中心とする段階が続いている。当第2四半期累計期間の売上高は4,947千円、営業損失は235,584千円となった。 - FY2023-Q1四半期売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び同種軟骨細胞シートの細胞シート2品目の再生医療等製品の自社開発を中心とした研究開発を推進しております。 以上のような活動の結果、売上高は249千円(前年同四半期比249千円の増加)、営業損失は114,667千円(前年同四半期比1,763千円の減少)となりました。」
細胞シート再生医療事業は2品目の自社開発を中心とする段階が続いている。当第1四半期は売上高249千円、営業損失114,667千円となった。 - FY2022年度売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び同種軟骨細胞シートの細胞シート2品目の再生医療等製品の自社開発を中心とした研究開発を継続して推進しております。以上のような活動の結果、当事業年度における売上高は10,414千円、営業損失は462,979千円となりました。」
細胞シート再生医療事業は2品目の自社開発を中心とする事業化準備段階が続き、年度売上高は10,414千円、営業損失は462,979千円となった。 - FY2022-Q3事業売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び同種軟骨細胞シートの細胞シート2品目の再生医療等製品の自社開発を中心とした研究開発を推進しております。 以上のような活動の結果、売上高は6,955千円、営業損失は347,476千円となりました。」
細胞シート再生医療事業は2品目の自社開発を中心とする段階が続き、第3四半期累計期間の売上高は6,955千円、営業損失は347,476千円となった。 - FY2022-Q2四半期売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び同種軟骨細胞シートの細胞シート2品目の再生医療等製品の自社開発を中心とした研究開発を推進しております。 以上のような活動の結果、売上高は4,424千円、営業損失は207,874千円となりました。」
細胞シート再生医療事業は2品目の自社開発を中心とする段階が続き、当第2四半期累計期間の売上高は4,424千円、営業損失は207,874千円となった。 - FY2022-Q1四半期売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び同種軟骨細胞シートの細胞シート2品目の再生医療等製品の自社開発を中心とした研究開発を推進しております。」
細胞シート再生医療事業は食道再生上皮シートと同種軟骨細胞シートの自社開発を中心とする段階が続き、当第1四半期の売上高は計上されず、営業損失は116,431千円となった。 - FY2021-Q3四半期売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び軟骨再生シートの細胞シート再生医療等製品パイプラインの自社開発を中心とした研究開発を推進しております。 以上のような活動の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は13,589千円(前年同四半期比11,787千円の増加)、営業損失は436,275千円(前年同四半期比95,908千円の増加)となりました。」
細胞シート再生医療事業は引き続き自社開発中心の段階にあり、第3四半期累計期間の売上高は13,589千円、営業損失は436,275千円となった。 - FY2021-Q2四半期売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び軟骨再生シートの細胞シート再生医療等製品パイプラインの自社開発を中心とした研究開発を推進しております。 以上のような活動の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,096千円(前年同四半期比3,294千円の増加)、営業損失は319,150千円(前年同四半期比135,300千円の増加)となりました。」
細胞シート再生医療事業は食道・軟骨再生シートの自社開発中心の段階が続いている。第2四半期累計期間の売上高は5,096千円、営業損失は319,150千円となった。 - FY2021-Q1四半期売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び軟骨再生シートの細胞シート再生医療等製品パイプラインの自社開発を中心とした研究開発を推進しております。」
細胞シート再生医療事業は自社開発を中心とする段階が続き、当第1四半期の売上高は1,088千円、営業損失は162,070千円となった。 - FY2020年度売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び軟骨再生シートの細胞シート再生医療等製品パイプラインの自社開発を中心とした研究開発を推進しております。」
細胞シート再生医療事業は自社開発を中心とする段階が続いた。年度売上高は52,152千円、営業損失は390,492千円となった。 - FY2020-Q3売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び軟骨再生シートの細胞シート再生医療等製品パイプラインの自社開発を中心とした研究開発を推進しております。 以上のような活動の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,802千円(前年同四半期比133,198千円の減少)、営業損失は342,693千円(前年同四半期比68,537千円の増加)となりました。」
細胞シート再生医療事業は引き続き自社開発中心の段階にあり、売上高は1,802千円、営業損失は342,693千円となった。 - FY2020-Q2売上高・損失状況更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び軟骨再生シートの細胞シート再生医療等製品パイプラインの自社開発を中心とした研究開発を推進しております。」
細胞シート再生医療事業は自社開発を中心とする段階が続き、当第2四半期累計期間の売上高は1,802千円、営業損失は185,297千円となった。 - FY2020-Q1四半期売上計上額・利益状況更新有価証券報告書
「また、海外展開におきましては、当社と台湾の三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)が中心となり出資した台湾での合弁会社が2020年の1月に設立され、今後、食道、軟骨以外のパイプライン事業の開発、製造、販売を実施する予定です。 以上のような活動の結果、売上高は1,802千円(前年同四半期比98,197千円の減少)、営業損失は101,555千円(前年同四半期比50,931千円の増加)となりました。」
細胞シート再生医療事業では、台湾合弁会社の設立後も自社開発を中心とする段階にあり、当第1四半期の売上高は1,802千円、営業損失は101,555千円となった。 - FY2019-Q3四半期売上計上額・利益状況更新有価証券報告書
「また、台湾では当社支援のもとで引き続き細胞シート再生医療事業の開発・事業化が進んでおり、当第3四半期連結会計期間には台湾の事業提携先であるMetaTech社から事業提携の活動の一環として、一部の開発データについて提供が完了したことによる売上高30,000千円を計上しました。 以上のような活動の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は 135,000 千円(前年同四半期比 364,999 千円の減少)、営業損失は 274,155千円(前年同四半期は182,205千円の利益)となりました。」
細胞シート再生医療事業は自社開発・事業化準備段階という位置づけが続く一方、MetaTech社への開発データ提供完了に伴う30,000千円の売上を計上した。累計売上高は135,000千円、セグメント営業損失は274,155千円となった。 - FY2019-Q2四半期売上計上額更新有価証券報告書
「海外展開におきましては、台湾の三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)との間で締結した細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携の活動の一環として、第1四半期連結会計期間に引き続き売上高として5,000千円を当第2四半期連結会計期間に計上しました。」
細胞シート再生医療事業は自社開発を中心とする段階にある一方、MetaTech(AP)Inc.との提携活動に伴う売上高5,000千円を第2四半期に計上し、累計売上高は105,000千円となった。 - FY2019-Q1四半期売上計上額更新有価証券報告書
「また、海外展開におきましては、台湾の三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)との間で締結した細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携の活動の一環として、当社より一部の開発データについて提供が完了したことに伴い売上高として100,000千円を当第1四半期連結累計期間に計上しました。」
細胞シート再生医療事業は自社開発を中心とする段階にある一方、MetaTech(AP)Inc.への開発データ提供完了に伴う売上高100,000千円を当第1四半期に計上した。 - FY2018売上計上額・利益状況更新有価証券報告書
「また、海外展開におきましては、台湾企業(MetaTech社)との間で締結した細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携契約に基づく売上高として960,000千円計上いたしました。」
細胞シート再生医療事業は自社開発・事業化準備段階という位置づけを維持しつつ、MetaTech社との提携に基づく売上高960,000千円を計上した。 - FY2018-Q3売上計上額・利益状況更新有価証券報告書
「また、台湾では当社支援のもとで引き続き細胞シート再生医療事業の開発・事業化が進んでおり、当第3四半期連結会計期間には台湾の事業提携先であるMetaTech社から事業提携に係る一時金売上高175,000千円を計上いたしました。 以上のような活動の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は 500,000 千円(前年同四半期比 500,000 千円の増加)、営業利益は 182,205 千円(前年同四半期は354,635千円の損失)となりました。」
細胞シート再生医療事業は自社開発・事業化準備段階という位置づけが続く一方、MetaTech社からの一時金売上高175,000千円を計上し、累計売上高は500,000千円、セグメント営業利益は182,205千円となった。 - FY2018-Q2売上計上額・利益状況更新有価証券報告書
「海外展開におきましては、台湾企業(MetaTech社)との間で締結した細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携の活動の一環として、第1四半期連結会計期間に引き続き当社より一部の開発データについて提供が完了したことに伴い売上高として225,000千円を当第2四半期連結会計期間に計上いたしました。」
細胞シート再生医療事業は引き続き製品の自社開発・事業化準備段階にある一方、MetaTech社への開発データ提供に伴い第2四半期に225,000千円を売上計上した。累計売上高は325,000千円、セグメント営業利益は152,223千円となった。 - FY2018-Q1売上計上額更新有価証券報告書
「また、海外展開におきましては、台湾企業(MetaTech社)との間で締結した細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携の活動の一環として、当社より一部の開発データについて提供が完了したことに伴い売上高として100,000千円を当第1四半期に計上いたしました。」
細胞シート再生医療事業は事業化準備段階という位置づけが続く一方、MetaTech社への開発データ提供完了に伴い当第1四半期に100,000千円の売上高を計上した。 - FY2017売上計上額更新有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業は現在事業化準備段階にあり、当社は細胞シート再生医療第1号製品の早期事業化を目的とした他社との協力体制等も視野に入れ、その実現を目指しております。」
事業化準備段階という位置づけは継続している一方、台湾のMetaTech社からのコンサルティングフィーとして当年度に15,700千円を計上しており、当年度は細胞シート再生医療事業にも売上高が計上された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「以上のような活動の結果、営業損失は427,216千円(前年同四半期比15,610千円の増加)となりました。(当該事業は現在事業化準備段階にありますので、売上高計上には至っておりません。)」
細胞シート再生医療事業は引き続き事業化準備段階にあり、売上高を計上していない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「以上のような活動の結果、営業損失は239,174千円(前年同四半期比11,103千円の減少)となりました。(当該事業は現在事業化準備段階にありますので、売上高計上には至っておりません。)」
細胞シート再生医療事業は引き続き事業化準備段階にあり、売上高を計上していない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「以上のような活動の結果、営業損失は115,401千円(前年同四半期比10,801千円の減少)となりました。(当該事業は現在事業化準備段階にありますので、売上高計上には至っておりません。)」
細胞シート再生医療事業は引き続き事業化準備段階にあり、当四半期も売上高を計上していない。 - FY2016再定義有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、現在事業化準備段階にあり、当社は細胞シート再生医療第1号製品の早期事業化を目的とした他社との協力体制等も視野に入れ、その実現を目指しております。」
事業化準備段階という位置づけは継続している一方、MetaTech社との協議・契約により細胞シート再生医療事業で50,000千円の売上高を計上し、「売上未計上」から導出検討着手金等による売上計上へ変化した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「細胞シート再生医療事業では、食道再生上皮シート及び軟骨再生シートの細胞シート再生医療製品パイプラインの自社開発を中心とした研究開発を推進しております。」
細胞シート再生医療事業は引き続き事業化準備段階であり、売上高は計上されていない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「再生医療支援事業は既に製品を販売して売上高を計上しておりますが、細胞シート再生医療事業は現在、事業化準備段階にありますので、売上高計上には至っておりません。」
再生医療支援事業では売上を計上する一方、細胞シート再生医療事業では売上高を計上していない事業段階が示されている。