読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
43.7
売上高前年同期比の減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準売上高20百万円前年比 -43.7%進捗 28.2%
営業利益-570百万円
経常利益-576百万円
純利益(親会社株主帰属)-610百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△15.93円
期末の財政状態
総資産2,084百万円
うち純資産 1,773 百万円自己資本比率 84.5%前期末比 +8.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-566,236
投資-46,358
財務+1,085,951
純増減+473,357
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,792,266千円
セグメント別売上高再生医療支援事業 16,342千円、細胞シート再生医療事業 4,477千円
セグメント別利益再生医療支援事業 -72,309千円、細胞シート再生医療事業 -364,306千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71百万円(前年比 -14.9%)
営業利益-1,225百万円
経常利益-1,250百万円
純利益-1,320百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
再生医療支援事業は政治的・地政学的な混乱の長期化に伴う海外市場の売上低迷などにより減収・損失拡大。細胞シート再生医療事業は売上増加と損失縮小。全体では継続的なコスト削減などにより営業損失が縮小。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。資金調達により当面の資金繰りには支障がないと判断する一方、細胞シート再生医療第1号製品の承認取得・収益化の具体的な目途が確定しておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在すると記載。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年7月1日から7月31日までに第25回新株予約権1,046個が行使され、104,600株を発行。行使価格総額は22,587千円、資本金増加額は11,314千円。
減損損失33,515千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 264千円 / 特別損失 減損損失 33,515千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(決算説明会動画の配信予定)
期末発行済株式数39,319,219株
期末自己株式数156株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 20百万円(前年比 -43.7%) |
| 営業利益 | -570百万円 |
| 経常利益 | -576百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -610百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △15.93円 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.5 / 前期末 76 |
| 総資産 | 2,084百万円 |
| 純資産 | 1,773百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -566,236千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -46,358千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,085,951千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,792,266千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 71百万円(前年比 -14.9%) / 営業利益 -1,225百万円 / 経常利益 -1,250百万円 / 純利益 -1,320百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 再生医療支援事業 16,342千円、細胞シート再生医療事業 4,477千円 |
| セグメント別利益 | 再生医療支援事業 -72,309千円、細胞シート再生医療事業 -364,306千円 |
| 減損損失 | 33,515千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 264千円 / 特別損失 減損損失 33,515千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。資金調達により当面の資金繰りには支障がないと判断する一方、細胞シート再生医療第1号製品の承認取得・収益化の具体的な目途が確定しておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在すると記載。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2026年7月1日から7月31日までに第25回新株予約権1,046個が行使され、104,600株を発行。行使価格総額は22,587千円、資本金増加額は11,314千円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(決算説明会動画の配信予定) |
| 期末発行済株式数 | 39,319,219株 |
| 期末自己株式数 | 156株 |
| 業績の増減要因 | 再生医療支援事業は政治的・地政学的な混乱の長期化に伴う海外市場の売上低迷などにより減収・損失拡大。細胞シート再生医療事業は売上増加と損失縮小。全体では継続的なコスト削減などにより営業損失が縮小。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。再生医療支援事業では、政治的・地政学的な混乱の長期化に伴う海外市場の売上低迷などにより減収となりました。一方、継続的なコスト削減に加え、細胞シート再生医療事業の売上増加などにより、営業損失は縮小しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。