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大研医器(7775)・事実前期の一過性損失要因の剥落

電動ポンプ事業の一過性収益性悪化

FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

4記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY20212019: 120192020: 220202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前期の一過性損失要因の剥落有価証券報告書

    「電動ポンプ事業における一過性の収益性悪化に伴う売上総利益の減少(前期)     +80百万円」

    経常利益の増減分析では、電動ポンプ事業の一過性収益性悪化による減益要因を前期の要因として扱い、当期の増減要因からは外している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「営業利益は、1,194百万円(前期比4.4%減)となりました。これは主として、主力製品の販売単価の下落と電動ポンプ事業における一過性の収益性悪化に伴う損失計上により、売上総利益が減少したこと等によるものです。」

    電動ポンプ事業における一過性の収益性悪化に伴う損失計上を、営業利益減少の要因として継続して記載している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、958百万円(前年同期比13.1%減)となりました。これは主として、主力製品の販売単価の下落と電動ポンプ事業における一過性の収益性悪化に伴う損失計上により、売上総利益が減少したこと等によるものです。」

    電動ポンプ事業における一過性の収益性悪化に伴う損失計上を、営業利益減少の要因として引き続き記載している。
  4. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「営業利益は、565百万円(前年同期比19.9%減)となりました。これは主として、主力製品の販売単価の下落と電動ポンプ事業における一過性の収益性悪化に伴う損失計上により、売上総利益が減少したこと等によるものです。」

    電動ポンプ事業について、一過性の収益性悪化に伴う損失を計上したことが、売上総利益および営業利益の減少要因として初めて明示されている。
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