Komori
大研医器(7775)・リスク再掲

製品事故・自主回収・製造物責任リスク

FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再掲FY2021 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク91社が書いているテーマ・逆風92社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「医療事故等が発生した場合には製造物責任によって係争等に発展する可能性があり、また製造工程での不具合発生により、自主回収を行う可能性があります。」

    医療事故、製造物責任、係争、自主回収費用の発生可能性と、生産物賠償責任保険による軽減策を継続して記載している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「医療事故等が発生した場合には製造物責任によって係争等に発展する可能性があり、また製造工程での不具合発生により、自主回収を行う可能性があります。」

    医療事故、製造物責任、係争、自主回収費用の発生可能性と、生産物賠償責任保険による軽減策を継続して記載している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、当社の責に帰すべき事由による賠償責任の発生に対しましては、生産物賠償責任保険に加入することでそのリスクの軽減を図っております。」

    製品事故・製造物責任リスクに対する生産物賠償責任保険による軽減策を継続している。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「なお、当社責による賠償責任の発生に対しましては、生産物賠償責任保険に加入することでそのリスクの軽減を図っております。」

    製品事故・製造物責任リスクに対し、生産物賠償責任保険への加入による軽減策を明示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「医療事故等が発生した場合には製造物責任によって係争等に発展する可能性があり、また製造工程での不具合発生により、自主回収を行う可能性があります。」

    医療事故、製造物責任、係争、自主回収費用の発生可能性を引き続き記載している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「医療事故等が発生した場合には製造物責任によって係争等に発展する可能性があり、また製造工程での不具合発生により、自主回収を行う可能性があります。」

    不良品・不適切な取扱いに起因する医療事故、製造物責任、係争、自主回収費用の発生可能性を引き続き記載している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「医療事故等が発生した場合には製造物責任によって係争等に発展する可能性があり、また製造工程での不具合発生により、自主回収を行う可能性があります。」

    不良品や不適切な取扱いを完全には否定できないとして、医療事故、製造物責任、係争、自主回収費用の発生可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
大研医器の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品事故・自主回収・製造物責任リスク|大研医器(7775)の変遷 | Komori