大研医器(7775)・施策削除
結核菌群迅速検査装置の開発
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
POCT向け検査技術・診断製品の開発・改良7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「現在、主に取り組んでいる研究開発活動は次のとおりであります。」
前回まで記載されていた結核菌群迅速検査装置の開発は、今回の主な研究開発活動の記載に含まれていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「本検査システムは、数日かかっていた結核の核酸増幅検査を数時間以内に短縮できることから、結核の早期発見や患者様の心理的負担の軽減に貢献できると考えられます。」
結核菌群迅速検査装置について、検査時間を数日から数時間以内へ短縮する開発方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「そこで、当社では、これまで結核の検査を行っていなかった病院様でも容易にお使いいただけるような、安全で手軽な検査システムの開発を目指しております。本検査システムは、数日かかっていた結核の核酸増幅検査を数時間以内に短縮できることから、結核の早期発見や患者様の心理的負担の軽減に貢献できると考えられます。」
病院で安全かつ容易に使用でき、結核の核酸増幅検査を数日から数時間以内に短縮する検査システムの開発を新たな研究開発活動として掲げている。