ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・方針再掲
新規開発費用・一般管理費を全社費用としてセグメント利益から分離
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
報告セグメント利益測定方法の変更129社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない新規開発費用、一般管理費であります。」
新規開発費用・一般管理費を全社費用としてセグメント利益の調整額に含める表示方法を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない新規開発費用、一般管理費であります。」
新規開発費用・一般管理費を全社費用としてセグメント利益の調整額に含める表示方法を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない新規開発費用、一般管理費であります。」
新規開発費用・一般管理費を全社費用としてセグメント利益の調整額に含める表示方法を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない新規開発費用、一般管理費であります。」
新規開発費用・一般管理費を全社費用としてセグメント利益の調整額に含める表示方法を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期会計期間より、既存事業の損益を正しく把握するため、また、今後開発を積極的に進め、新たな製品への開発費用が大きくなることが見込まれるため、各報告セグメントに含まれていた新規開発費用、一般管理費について「全社費用」としてセグメント利益の「調整額」に含める方法に変更しております。」
新規開発費用・一般管理費を全社費用としてセグメント利益の調整額に含める変更を、セグメント情報で継続開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期会計期間より、既存事業の損益を正しく把握するため、また、今後開発を積極的に進め、新たな製品への開発費用が大きくなることが見込まれるため、各報告セグメントに含まれていた新規開発費用、一般管理費について「全社費用」としてセグメント利益の「調整額」に含める方法に変更しております。」
既存事業の損益把握と新製品開発費用の増加見込みを理由に、新規開発費用・一般管理費を各セグメントから全社費用へ区分変更した。