ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・リスク削除
再生医療等製品の販売体制未整備リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
細胞シート再生医療事業の供給・販売・フォローアップ基盤未確立リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書FY2024の事業等のリスク欄では、再生医療等製品の販売体制未整備リスクを独立した項目として確認できない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「今後、新製品や適応拡大による市場の拡大に備えてさらなる販売体制の強化(営業担当者の増員、営業手法の効率化、ロジスティックの見直し等)を進めますが、あまりに急激に市場が拡大した場合、体制の強化が間に合わず受注に対応しきれない可能性があります。」
新製品・適応拡大に備えた営業担当者、営業手法、物流の強化方針と、急拡大時の対応遅れリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、新製品や適応拡大による市場の拡大に備えてさらなる販売体制の強化(営業担当者の増員、営業手法の効率化、ロジスティックの見直し等)を進めますが、あまりに急激に市場が拡大した場合、体制の強化が間に合わず受注に対応しきれない可能性があります。」
新製品・適応拡大に備え、営業担当者の増員、営業手法の効率化、物流見直しを進める方針と、急拡大時の対応遅れリスクを併記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ただし、販売体制の整備が思うように進まず、計画どおりの売上げを計上できない可能性があります」
医療機関への情報提供、受注生産、物流、安全管理、製造販売後調査など、通常の医薬品・医療機器と異なる販売インフラへの対応を課題としている。