ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・リスク削除
大学・研究機関との連携継続への依存
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同研究開発契約先への依存・契約終了リスク17社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書FY2024の事業等のリスク欄では、大学・研究機関との連携継続への依存を独立した項目として確認できない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「大学等の研究機関ならびに医療機関や医療関係者と連携・協働した研究開発活動を推進していますが、このような活動は国の政策や社会情勢により影響を受ける場合があります。」
大学・研究機関、医療機関との連携を継続する一方、政策・社会情勢や共同研究・ライセンス交渉による進捗リスクを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が取り組む再生医療は、大学等の研究機関ならびに医療機関及び医療関係者との連携・協働が必要不可欠です。」
共同研究の中止や権利譲渡が進まない場合に、事業戦略や業績へ重大な影響が生じる可能性を示している。