ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・リスク再掲
小規模組織、特定人物依存、人材確保・育成のリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク565社が書いているテーマ・逆風565社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。77社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの565件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「競合企業が増えており、専門人材の離職の可能性あり。・テレワーク導入企業の増加により在宅希望者の離職の可能性あり。・専門性の高い従業員の離職は、補填、育成に時間がかかるため、一時的な影響が出る可能性あり。」
競合企業の増加、テレワーク普及、専門人材の補填・育成時間を人材流出リスクとして継続して開示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「・競合企業が増えており、専門人材の離職の可能性あり。 ・テレワーク導入企業の増加により在宅希望者の離職の可能性あり。 ・専門性の高い従業員の離職は、補填、育成に時間がかかるため、一時的な影響が出る可能性あり。」
人材流出リスクについて、競合企業の増加とテレワーク普及による離職可能性を新たに具体化し、専門人材の補填・育成に時間を要する影響も明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「事業計画で必要とする数の人材を確保出来ない可能性や、時間とコストをかけて育成した人材が引き抜き等により社外に流出する可能性があり、その場合、当社の事業運営に支障をきたす可能性があります。」
必要人材の確保難、人材流出、人材育成による事業運営への影響リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は平成28年3月末現在、役員及び従業員計191名の小規模な組織です。当社は相互牽制、内部統制及びコンプライアンス・リスク管理など組織的対応の強化を図るよう努めていますが、現状では、小規模組織で人的資源に限りがあるため、個々の従業員の働きに依存している面もあり、従業員に業務遂行上の支障が生じた場合又は従業員が社外流出した場合には、当社の業務に支障をきたす可能性があります。」
代表取締役・取締役への依存、小規模組織、人材流出・確保育成の難しさを組織上のリスクとしている。