ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・方針再掲
企業価値・株主共同の利益を重視した大規模買付対応方針
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会社支配に関する株主意思尊重方針53社が書いているテーマ・逆風3社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「最終的には株式の大規模買付提案に応じるかどうかは株主の皆様の決定に委ねられるべきだと考えます。」
大規模買付けを一律に否定せず、必要な情報・時間の確保と株主判断を重視する基本方針を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年1月29日開催の取締役会において、帝人株式会社(以下「公開買付者」といいます。)による当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に関して、賛同の意見を表明するとともに、本公開買付けに応募するか否かについては、当社の株主の皆様のご判断に委ねること及び公開買付者との間で資本業務提携契約(以下、「本資本業務提携契約」といいます。)を締結することを決議し、同日付で締結いたしました。」
大規模買付けへの対応方針に沿って、帝人による公開買付けへの賛同意見を表明しつつ、応募判断を株主に委ね、同日付で資本業務提携契約を締結した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「最終的には株式の大規模買付提案に応じるかどうかは株主の皆様の決定に委ねられるべきだと考えます。」
大規模買付行為を一律に否定せず、必要な情報・時間の確保と株主判断を重視する基本方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、金融商品取引所に株式を上場している者として、市場における当社株式の自由な取引を尊重し、特定の者による当社株式の大規模買付行為であっても、当社の企業価値ひいては株主共同の利益の確保、向上に資するものである限り、これを一概に否定するものではありません。また、最終的には株式の大規模買付提案に応じるかどうかは株主の皆様の決定に委ねられるべきだと考えます。」
大規模買付行為を一律には否定せず、株主判断を基本としながら、必要な時間・情報の確保や買付提案者との交渉を行う基本方針を初めて独立したテーマとして示している。