ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・施策倫理委員会の構成人数を9名・外部7名へ変更
ヒト組織・細胞を扱う事業の倫理性と安全管理
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
細胞品質・輸血認証・生命倫理の統合管理2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024倫理委員会の構成人数を9名・外部7名へ変更有価証券報告書
「当該委員会は9名で構成され、その内7名を当社と利害関係を有しない外部委員で構成することにより、客観的で公正な判断が得られる体制としております。」
FY2022記載の6名・外部4名から、J-TEC倫理委員会の構成を9名・外部7名と記載している。 - FY2022倫理委員会の構成変更有価証券報告書
「当該委員会は6名で構成され、その内4名を当社と利害関係を有しない外部委員で構成することにより、客観的で公正な判断が得られる体制としております。」
J-TEC倫理委員会の構成人数を6名、外部委員を4名と記載しており、従来の7名・外部5名から構成が変更されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当該委員会は7名で構成され、その内5名を当社と利害関係を有しない外部委員で構成することにより、客観的で公正な判断が得られる体制としております。」
J-TEC倫理委員会によるヒト組織・細胞を扱う研究開発、製造販売の倫理性・安全性の評価体制を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、ヒト組織及び細胞を利用した研究開発及び受託事業の個別事案について、その倫理的妥当性を審査することを目的として社内倫理審査委員会を設置しております。」
従来のJ-TEC倫理委員会に加え、研究開発・受託事業の個別案件を審査する社内倫理審査委員会を設置し、倫理審査の仕組みを具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、ヒト組織及び細胞を利用した研究開発、製造販売等の事業全般について、その倫理的妥当性及び安全管理に関する助言を得ることを目的として、J-TEC倫理委員会を設置しております。当該委員会は9名で構成され、その内7名を当社と利害関係を有しない外部委員で構成することにより、客観的で公正な判断が得られる体制としています。」
外部委員を中心とする倫理委員会により、ヒト組織・細胞を用いる研究開発や製造販売の倫理性・安全性を管理する体制を示している。