ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・リスク削除
研究用ヒト培養組織市場の競争・価格低下
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究用試薬市場の競争激化・価格低下2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書FY2024の事業等のリスク欄では、研究用ヒト培養組織市場に特有の競争・価格低下リスクを独立した項目として確認できない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社は研究開発支援事業として、研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズを化粧品、製薬、食品、化学品、日用品、農薬等の製造企業や安全性試験受託機関等に販売していますが、当市場には競合企業が複数存在します。」
ラボサイト市場における複数競合、販売量停滞、価格下落による収益性低下リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は後発参入であり、当市場には競合企業が複数存在します。そのため、競争の激化に伴う販売量の伸び悩みや、過当競争による販売価格の下落懸念、販売拡大のための営業体制の見直しに伴う経費の増大等の事情により、収益性が低下する可能性があります。」
ラボサイトについて、後発参入、競合、価格下落、営業費用増加による収益性低下をリスクとしている。