ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・目標後退
ジャックの費用対効果の証明
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジャックの費用対効果評価と保険価格反映1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018後退有価証券報告書
「ジャックは、厚生労働省が試行的に導入する費用対効果評価の対象品目に選ばれていましたが、対症療法(薬物療法)との比較は分析困難とされ、価格調整は行われず、保険償還価格に変更はありません。」
対症療法との比較による費用対効果の証明について、分析困難とされ、価格調整にもつながらなかったことを記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、対症療法との費用比較と、使用成績調査における有効性評価データを用いて、ジャックの費用対効果を証明していきます。」
費用対効果評価の試行的導入における対象品目となったジャックについて、対症療法との費用比較と使用成績調査データを用いて費用対効果を証明する目標を初めて示している。