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決算説明資料7774ジャパン・ティッシュエンジニアリング電機・精密

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、熱傷症例の減少や前年の一時収入消失などで減収・赤字幅拡大となった。一方、2027年3月期はジャック、ジャスミン、受託事業、ラボサイト事業の成長により、営業利益・当期純利益とも黒字化を見込んでいる。

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規模
887
百万円(2027年3月期売上高の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,182百万円-11.0%
営業利益-549百万円
経常利益-537百万円
純利益-734百万円
販管費1,816百万円
当四半期3か月の実績2026年3月期第4四半期の営業利益は14百万円
通期業績予想
売上高
3,070百万円
営業利益
100百万円
経常利益
110百万円
当期純利益
100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。ジャック受注数93例、年間見通し350例の27%(2026年4月30日時点)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期営業利益の前年同期比
熱傷の対象症例数減-54
一般顧客受託売上-54
帝人受託売上-113
ジャスミン売上46
ジャック売上33
ネピック・オキュラル売上-19
ラボサイト事業売上33
その他要因-38
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
前年並みの症例数、利益率10%の費用コントロール、売上達成のための営業・生産人員増員を前提・条件として記載
新しい施策
  • 報告セグメント名称を『研究開発支援事業』から『ラボサイト事業』へ変更
  • 運動器(整形)領域と上皮領域の領域別専門部隊への組織再編
  • ドイツ子会社の設立準備
  • 研究用腸管上皮モデルの開発・上市
  • 医療機器・素材メーカーなど新規業界の開拓
  • 柏の葉再生医療プラットフォームでの帝人等とのシーズ誘致強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ジャック月間受注数30症例/月
    前年同期比過去最高
  • ジャック契約施設数125施設
  • ジャスミン導入施設数42施設
  • エピセンサ定期顧客数8社
  • ジャック受注数93例
セグメント別実績
再生医療製品事業
売上高
1,354百万円-9.0%
営業損益
78百万円-64.0%
再生医療受託事業
売上高
546百万円-23.0%
営業損益
327百万円-20.0%
ラボサイト事業
売上高
281百万円+14.0%
営業損益
52百万円-22.0%
中期経営計画の目標
目標年度2027年度
売上高
5,000百万円
営業利益
500百万円
再生医療製品事業売上
3,500百万円
再生医療受託事業売上
1,000百万円
ラボサイト事業売上
500百万円
受注高・受注残高
ジャック受注数93例、受注残高は非開示
設備投資額
77百万円有形・無形固定資産取得額
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高2,182百万円(前年比 -11.0%)
営業利益-549百万円
経常利益-537百万円
純利益-734百万円
販管費1,816百万円
当四半期3か月の実績2026年3月期第4四半期の営業利益は14百万円
通期業績予想売上高 3,070百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 110百万円 / 当期純利益 100百万円
通期予想に対する進捗率ジャック受注数93例、年間見通し350例の27%(2026年4月30日時点)
セグメント別実績再生医療製品事業 売上高 1,354百万円(前年比 -9.0%) / 営業損益 78百万円(前年比 -64.0%) / 再生医療受託事業 売上高 546百万円(前年比 -23.0%) / 営業損益 327百万円(前年比 -20.0%) / ラボサイト事業 売上高 281百万円(前年比 +14.0%) / 営業損益 52百万円(前年比 -22.0%)
増減要因の内訳2026年3月期営業利益の前年同期比 熱傷の対象症例数減 -54 / 一般顧客受託売上 -54 / 帝人受託売上 -113 / ジャスミン売上 46 / ジャック売上 33 / ネピック・オキュラル売上 -19 / ラボサイト事業売上 33 / その他要因 -38
主要KPI指標名 ジャック月間受注数 / 値 30症例/月 / 前年同期比 過去最高、指標名 ジャック契約施設数 / 値 125施設 / 前年同期比 非開示、指標名 ジャスミン導入施設数 / 値 42施設 / 前年同期比 非開示、指標名 エピセンサ定期顧客数 / 値 8社 / 前年同期比 非開示、指標名 ジャック受注数 / 値 93例 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提前年並みの症例数、利益率10%の費用コントロール、売上達成のための営業・生産人員増員を前提・条件として記載
中期経営計画の目標目標年度 2027年度 / 売上高 5,000百万円 / 営業利益 500百万円 / 再生医療製品事業売上 3,500百万円 / 再生医療受託事業売上 1,000百万円 / ラボサイト事業売上 500百万円
設備投資額77百万円(有形・無形固定資産取得額)
受注高・受注残高ジャック受注数93例、受注残高は非開示
新しい施策報告セグメント名称を『研究開発支援事業』から『ラボサイト事業』へ変更、運動器(整形)領域と上皮領域の領域別専門部隊への組織再編、ドイツ子会社の設立準備、研究用腸管上皮モデルの開発・上市、医療機器・素材メーカーなど新規業界の開拓、柏の葉再生医療プラットフォームでの帝人等とのシーズ誘致強化
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期はジェイスの熱傷対象症例数の減少、前年のスポット収入および帝人のマイルストン収入の消失が減収・減益要因となった。2027年3月期は、ジャックのOA適応拡大、ジャスミンの市場開拓、受託案件のフェーズ進行、ラボサイト事業の欧州・新市場開拓を成長要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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