2026年3月期の決算
株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング(提出会社)
再生医療製品事業(自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮ネピック、自家培養口腔粘膜上皮オキュラル、メラノサイト含有自家培養表皮ジャスミン)、再生医療受託事業、ラボサイト事業
(当事業年度末)
31日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに31日かかっています。
再生医療製品事業では対象患者数の減少、再生医療受託事業では帝人関連のマイルストン達成の翌期への期ずれ及び前年度に計上された特定顧客からのスポット収入の剥落があった。また、投資有価証券評価損149,999千円、固定資産除却損43,332千円、固定資産圧縮損31,816千円を計上した。
売上高2,182,745千円、営業損失549,445千円、経常損失537,443千円、当期純損失734,751千円。特別損失合計225,148千円(投資有価証券評価損149,999千円、固定資産除却損43,332千円、固定資産圧縮損31,816千円)
2026年3月期(2025年4月1日から2026年3月31日)
2027年3月期の業績予想として、売上高3,070百万円、営業利益100百万円、経常利益110百万円、当期純利益100百万円を見込む。
再生医療製品事業、再生医療受託事業、ラボサイト事業の売上拡大により、2027年3月期に売上高3,070百万円、営業利益100百万円、経常利益110百万円、当期純利益100百万円を見込む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期の決算 |
| 発生日 | 2026年3月31日(当事業年度末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 再生医療製品事業(自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、自家培養角膜上皮ネピック、自家培養口腔粘膜上皮オキュラル、メラノサイト含有自家培養表皮ジャスミン)、再生医療受託事業、ラボサイト事業 |
| 原因 | 再生医療製品事業では対象患者数の減少、再生医療受託事業では帝人関連のマイルストン達成の翌期への期ずれ及び前年度に計上された特定顧客からのスポット収入の剥落があった。また、投資有価証券評価損149,999千円、固定資産除却損43,332千円、固定資産圧縮損31,816千円を計上した。 |
| 業績への影響額 | 売上高2,182,745千円、営業損失549,445千円、経常損失537,443千円、当期純損失734,751千円。特別損失合計225,148千円(投資有価証券評価損149,999千円、固定資産除却損43,332千円、固定資産圧縮損31,816千円) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日から2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2027年3月期の業績予想として、売上高3,070百万円、営業利益100百万円、経常利益110百万円、当期純利益100百万円を見込む。 |
| 今後の見通し | 再生医療製品事業、再生医療受託事業、ラボサイト事業の売上拡大により、2027年3月期に売上高3,070百万円、営業利益100百万円、経常利益110百万円、当期純利益100百万円を見込む。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。再生医療製品事業では対象患者数の減少、再生医療受託事業では帝人関連のマイルストン達成の翌期へのずれ込みや前年度のスポット収入の剥落により減収となりました。加えて、投資有価証券評価損149,999千円、固定資産除却損43,332千円、固定資産圧縮損31,816千円を計上しました。