Komori

投資有価証券評価損(特別損失)の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ

保有する投資有価証券を保守的に評価し、149百万円を特別損失として計上することを決めた。同時に、売上高と当期純利益を引き下げ、営業利益・経常利益はおおむね据え置く形で2026年3月期の通期業績予想を修正した。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
149
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

投資有価証券評価損(特別損失)の計上および通期業績予想の修正

対象となる主体

株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング(提出会社)

対象拠点・対象製品

当社が保有する投資有価証券。銘柄名・発行体名は非開示

この開示2026年4月24日
原因

発行体の直近の財務状況等を総合的に勘案し、保守的に評価した結果

業績への影響額

149百万円(投資有価証券評価損、特別損失)。当期純利益予想は前回比194百万円減少

計上する会計期間

2026年3月期通期(2025年4月1日~2026年3月31日)

業績予想への影響

通期業績予想を修正。今回発表予想は売上高2,182百万円、営業利益△549百万円、経常利益△537百万円、当期純利益△734百万円、1株当たり当期純利益△18円09銭

今後の見通し

決算作業および会計監査を実施中であり、実際の業績等は予想数値と異なる場合がある。ラボサイト事業の売上計上は翌期以降へ期ずれする見込み

発生した事象
項目内容
事象の名称投資有価証券評価損(特別損失)の計上および通期業績予想の修正
対象となる主体株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング(提出会社)
対象拠点・対象製品当社が保有する投資有価証券。銘柄名・発行体名は非開示
原因発行体の直近の財務状況等を総合的に勘案し、保守的に評価した結果
業績への影響額149百万円(投資有価証券評価損、特別損失)。当期純利益予想は前回比194百万円減少
計上する会計期間2026年3月期通期(2025年4月1日~2026年3月31日)
業績予想への影響通期業績予想を修正。今回発表予想は売上高2,182百万円、営業利益△549百万円、経常利益△537百万円、当期純利益△734百万円、1株当たり当期純利益△18円09銭
今後の見通し決算作業および会計監査を実施中であり、実際の業績等は予想数値と異なる場合がある。ラボサイト事業の売上計上は翌期以降へ期ずれする見込み
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資有価証券評価損は、発行体の直近の財務状況等を総合的に勘案し、保守的に評価した結果として計上する。売上高の下振れは主にラボサイト事業の売上計上が翌期以降へ期ずれしたためであり、営業利益・経常利益は経費削減により前回発表予想並みとなる見込み。当期純利益の下振れは、投資有価証券評価損149百万円等を特別損失に計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
投資有価証券評価損(特別損失)の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ|ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)の適時開示 | Komori