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業績予想の修正7771日本精密電機・精密

連結業績予想と実績値との差異及び営業外費用に関するお知らせ

令和7年3月期の連結実績は、売上高と営業利益が予想を上回った一方、為替差損や借入金のリファイナンスに伴う手数料、税金などにより経常利益と最終利益は予想を下回り、最終赤字となった。併せて、為替差損150,368千円と支払手数料73,515千円を営業外費用として計上した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
512
百万円(売上高の増減額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

令和7年 3 月期・通期前回予想の公表 令和6年 5 月 15 日
売上高6,646→7,158百万円
+7.7%
営業利益170→275百万円
+61.8%
経常利益129→2百万円
-98.4%
親会社株主に帰属する当期純利益113→-20百万円
-117.7%
1株当たり当期純利益5.13→-0.91円 銭
-117.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上高、営業利益は、期中の円安進行に加え、時計関連の取引先の在庫調整による一時的な受注減少の影響が解消したことなどにより増加。経常利益は為替差損の計上及び既存の借入金のリファイナンスにともなう手数料などを含む支払手数料の増加により減少。親会社株主に帰属する当期純損失は法人税、住民税及び事業税及び法人税等調整額の計上などにより減少。

前期実績売上高6,728百万円、営業利益252百万円、経常利益448百万円、親会社株主に帰属する当期純利益390百万円、1株当たり当期純利益17.74円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高6,646百万円 → 7,158百万円(+7.7%)
営業利益170百万円 → 275百万円(+61.8%)
経常利益129百万円 → 2百万円
親会社株主に帰属する当期純利益113百万円 → -20百万円
1株当たり当期純利益5.13円 銭 → -0.91円 銭
対象決算期令和7年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日令和6年 5 月 15 日
前期実績売上高6,728百万円、営業利益252百万円、経常利益448百万円、親会社株主に帰属する当期純利益390百万円、1株当たり当期純利益17.74円
修正の理由売上高、営業利益は、期中の円安進行に加え、時計関連の取引先の在庫調整による一時的な受注減少の影響が解消したことなどにより増加。経常利益は為替差損の計上及び既存の借入金のリファイナンスにともなう手数料などを含む支払手数料の増加により減少。親会社株主に帰属する当期純損失は法人税、住民税及び事業税及び法人税等調整額の計上などにより減少。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高と営業利益は、期中の円安進行や、時計関連の取引先の在庫調整による一時的な受注減少の影響が解消したことなどで増加した。一方、経常利益は為替差損やリファイナンスに伴う支払手数料の増加、最終利益は法人税等の計上などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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