読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.5
売上高の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和5年4月1日〜令和6年3月31日連結日本基準売上高6,728,391千円前年比 -2.5%
営業利益252,392千円
経常利益448,540千円
純利益(親会社株主帰属)390,827千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益17.74円
期末の財政状態
総資産5,794,861千円
うち純資産 1,470,599 千円自己資本比率 25.4%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+475,568
投資-62,788
財務-86,511
純増減+326,269
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高954,756千円
セグメント別売上高時計関連 4,924,903千円(前年比 +0.8%)、メガネフレーム 958,353千円(前年比 -8.6%)、釣具・応用品 845,134千円(前年比 -12.6%)
セグメント別利益時計関連 140,356千円、メガネフレーム 58,768千円、釣具・応用品 61,975千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,646,000千円(前年比 -1.2%)
営業利益170,000千円(前年比 -32.6%)
経常利益129,000千円(前年比 -71.2%)
純利益113,000千円(前年比 -71.1%)
年間配当予想非開示 → 0円
業績の増減要因
円安による押上効果を上回るメガネフレーム及び釣具・応用品の受注減少により売上高は減少した。一方、受注減少に対応した製造コスト削減、事業構造改革による製造部門の採算性向上、販売費及び一般管理費のコスト削減、円安に伴う為替差益により利益は増加した。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 当期は― / 特別損失 当期は―
減価償却費192,733千円
受注高・受注残高受注高 7,037,880千円 / 受注残高 1,091,322千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和5年4月1日〜令和6年3月31日 |
| 売上高 | 6,728,391千円(前年比 -2.5%) |
| 営業利益 | 252,392千円 |
| 経常利益 | 448,540千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 390,827千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 17.74円 |
| 自己資本比率 | 当期末 25.4 / 前期末 23.8 |
| 総資産 | 5,794,861千円 |
| 純資産 | 1,470,599千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 475,568千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -62,788千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -86,511千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 954,756千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,646,000千円(前年比 -1.2%) / 営業利益 170,000千円(前年比 -32.6%) / 経常利益 129,000千円(前年比 -71.2%) / 純利益 113,000千円(前年比 -71.1%) |
| 年間配当予想 | 非開示 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 時計関連 4,924,903千円(前年比 +0.8%)、メガネフレーム 958,353千円(前年比 -8.6%)、釣具・応用品 845,134千円(前年比 -12.6%) |
| セグメント別利益 | 時計関連 140,356千円、メガネフレーム 58,768千円、釣具・応用品 61,975千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 7,037,880千円 / 受注残高 1,091,322千円 |
| 減価償却費 | 192,733千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 当期は― / 特別損失 当期は― |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 円安による押上効果を上回るメガネフレーム及び釣具・応用品の受注減少により売上高は減少した。一方、受注減少に対応した製造コスト削減、事業構造改革による製造部門の採算性向上、販売費及び一般管理費のコスト削減、円安に伴う為替差益により利益は増加した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、円安による押上効果があったものの、メガネフレーム及び釣具・応用品の受注減少がそれを上回った。利益面では、受注減少に対応した製造コスト削減、事業構造改革による製造部門の採算性向上、販売費及び一般管理費の削減、円安に伴う為替差益などが寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。