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決算説明資料7771日本精密電機・精密

2022年3月期決算説明資料

2022年3月期は、売上高が前期比20.4%増となり、営業利益・経常利益も赤字から黒字に改善して期初計画を上回った。一方、災害損失などの特別損失により、親会社株主に帰属する当期純損益は128百万円の赤字となった。

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20.4
%(売上高の対前期比)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,739百万円+20.4%
営業利益80百万円
経常利益189百万円
純利益-128百万円
販管費1,160百万円
当四半期3か月の実績四半期推移グラフとして、売上高・受注高・生産高・受注残高の各四半期実績を掲載
通期業績予想
売上高
6,057百万円
営業利益
165百万円
経常利益
122百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
109百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は期初計画を上回り、親会社株主に帰属する当期純損益は期初計画を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替差益109百万円
  • 事業構造改善費用67百万円
  • 災害による損失206百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
欧米を中心に世界経済は回復基調。原材料・物流費などのコストは上昇し、サプライチェーンの混乱リスクが残る。数値前提は非開示
新しい施策
  • 中国からASEAN地域へものづくりを受け入れる体制の構築(NEXT China)
  • カンボジア工場での空気循環ファンを活用した空冷システム
  • ベトナム・カンボジア工場を中心とした温室効果ガス排出量削減可能性調査
  • 新規分野へのアプローチ強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 時計部門受注高4,061百万円
    前年同期比+30.8%
  • 時計部門受注残高551百万円
    前年同期比+39.3%
  • メガネフレーム部門受注高960百万円
    前年同期比+11.1%
  • メガネフレーム部門受注残高328百万円
    前年同期比-7.1%
  • その他(応用)部門受注高911百万円
    前年同期比+11.1%
  • その他(応用)部門受注残高222百万円
    前年同期比+38.7%
セグメント別実績
時計部門
売上高
3,905百万円+24.6%
セグメント利益
-185百万円
前年同期比+397百万円
受注高
4,061百万円+30.8%
受注残高
551百万円+39.3%
メガネフレーム部門
売上高
985百万円+13.0%
セグメント利益
35百万円+54.7%
受注高
960百万円+11.1%
受注残高
328百万円-7.1%
その他(応用)部門
売上高
849百万円+11.7%
セグメント利益
23百万円-57.8%
受注高
911百万円+11.1%
受注残高
222百万円+38.7%
市場規模・シェア
  • 国内アイウェア小売市場規模予測2021年予測の前年対比105.4%
  • 世界の釣り用リール市場規模予測62.55億ドル2021年
  • 世界の釣り用リール市場規模予測89.58億ドル2028年
  • 金属製時計バンドの中国世界生産比率80約%
受注高・受注残高
時計部門:受注高4,061百万円、受注残高551百万円。メガネフレーム部門:受注高960百万円、受注残高328百万円。その他(応用)部門:受注高911百万円、受注残高222百万円。
従業員数
人数2,301名連結
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高5,739百万円(前年比 +20.4%)
営業利益80百万円
経常利益189百万円
純利益-128百万円
販管費1,160百万円
当四半期3か月の実績四半期推移グラフとして、売上高・受注高・生産高・受注残高の各四半期実績を掲載
通期業績予想売上高 6,057百万円 / 営業利益 165百万円 / 経常利益 122百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 109百万円
計画に対する自己評価売上高・営業利益は期初計画を上回り、親会社株主に帰属する当期純損益は期初計画を下回った
セグメント別実績時計部門 売上高 3,905百万円(前年比 +24.6%) / セグメント利益 -185百万円 / 受注高 4,061百万円(前年比 +30.8%) / 受注残高 551百万円(前年比 +39.3%) / メガネフレーム部門 売上高 985百万円(前年比 +13.0%) / セグメント利益 35百万円(前年比 +54.7%) / 受注高 960百万円(前年比 +11.1%) / 受注残高 328百万円(前年比 -7.1%) / その他(応用)部門 売上高 849百万円(前年比 +11.7%) / セグメント利益 23百万円(前年比 -57.8%) / 受注高 911百万円(前年比 +11.1%) / 受注残高 222百万円(前年比 +38.7%)
増減要因の内訳要因 為替差益 / 金額 109百万円、要因 事業構造改善費用 / 金額 67百万円、要因 災害による損失 / 金額 206百万円
主要KPI指標名 時計部門受注高 / 値 4,061百万円 / 前年同期比 30.8百万円、指標名 時計部門受注残高 / 値 551百万円 / 前年同期比 39.3百万円、指標名 メガネフレーム部門受注高 / 値 960百万円 / 前年同期比 11.1百万円、指標名 メガネフレーム部門受注残高 / 値 328百万円 / 前年同期比 -7.1百万円、指標名 その他(応用)部門受注高 / 値 911百万円 / 前年同期比 11.1百万円、指標名 その他(応用)部門受注残高 / 値 222百万円 / 前年同期比 38.7百万円
従業員数人数 2,301名(連結)
業績見通しの前提欧米を中心に世界経済は回復基調。原材料・物流費などのコストは上昇し、サプライチェーンの混乱リスクが残る。数値前提は非開示
受注高・受注残高時計部門:受注高4,061百万円、受注残高551百万円。メガネフレーム部門:受注高960百万円、受注残高328百万円。その他(応用)部門:受注高911百万円、受注残高222百万円。
市場規模・シェア項目 国内アイウェア小売市場規模予測 / 値 2021年予測の前年対比105.4%、項目 世界の釣り用リール市場規模予測 / 値 62.55億ドル(2021年)、項目 世界の釣り用リール市場規模予測 / 値 89.58億ドル(2028年)、項目 金属製時計バンドの中国世界生産比率 / 値 80約%
新しい施策中国からASEAN地域へものづくりを受け入れる体制の構築(NEXT China)、カンボジア工場での空気循環ファンを活用した空冷システム、ベトナム・カンボジア工場を中心とした温室効果ガス排出量削減可能性調査、新規分野へのアプローチ強化
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、時計部門・メガネフレーム部門・その他(応用)部門での受注増加、構造改革、サプライチェーンの再構築などを業績改善要因として説明している。一方、ベトナム工場の操業停止、上海ロックダウン、事業構造改善費用67百万円、災害による損失206百万円がマイナス要因として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算説明資料|日本精密(7771)の適時開示 | Komori