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決算7771日本精密電機・精密

令和4年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

令和4年3月期は、売上高が前年同期比20.4%増加し、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換した。一方、事業構造改善費用や災害損失の計上により最終損益はなお赤字で、次期も無配を予定している。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期令和3年4月1日〜令和4年3月31日連結日本基準
売上高5,739,949千円前年比 +20.4%
営業利益80,580千円
経常利益189,895千円
純利益(親会社株主帰属)-128,166千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△5.82円
期末の財政状態
総資産5,366,104千円
うち純資産 1,178,013 千円自己資本比率 22.0%前期末比 -4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-173,640
投資-42,639
財務+28,536
純増減-187,743

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高486,485千円
セグメント別売上高時計関連 3,905,541千円(前年比 +24.6%)、メガネフレーム 985,349千円(前年比 +13.0%)、その他 849,058千円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益時計関連 -185,194千円、メガネフレーム 35,306千円、その他 23,767千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,057,000千円(前年比 +5.5%)
営業利益165,000千円(前年比 +104.8%)
経常利益122,000千円(前年比 -35.8%)
純利益109,000千円
年間配当予想非開示 → 0(無配・見送り予定)
業績の増減要因

感染症の影響からの回復、ベトナム工場の操業再開後のフル操業、受注増加、在庫管理の徹底、生産性の向上、製造原価の改善により売上高・売上総利益が増加した。為替差益や雇用調整助成金収入も経常利益を押し上げた一方、事業構造改善費用、ベトナム工場の操業停止に伴う災害損失、法人税等の計上が最終損益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続的な最終赤字、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、借入依存などから重要な疑義を生じさせる事象があるが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記自体は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 事業構造改善費用 67,324千円、災害による損失 206,736千円
減価償却費164,485千円
受注高・受注残高受注高 5,932,600千円(前年比 +25.4%) / 受注残高 1,103,028千円(前年比 +21.2%)
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和3年4月1日〜令和4年3月31日
売上高5,739,949千円(前年比 +20.4%)
営業利益80,580千円
経常利益189,895千円
親会社株主に帰属する当期純利益-128,166千円
1株当たり当期純利益△5.82円
自己資本比率当期末 22.0% / 前期末 26.1%
総資産5,366,104千円
純資産1,178,013千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-173,640千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-42,639千円
財務活動によるキャッシュ・フロー28,536千円
現金及び現金同等物期末残高486,485千円
通期業績予想売上高 6,057,000千円(前年比 +5.5%) / 営業利益 165,000千円(前年比 +104.8%) / 経常利益 122,000千円(前年比 -35.8%) / 純利益 109,000千円
年間配当予想非開示 → 0(無配・見送り予定)
セグメント別売上高時計関連 3,905,541千円(前年比 +24.6%)、メガネフレーム 985,349千円(前年比 +13.0%)、その他 849,058千円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益時計関連 -185,194千円、メガネフレーム 35,306千円、その他 23,767千円
受注高・受注残高受注高 5,932,600千円(前年比 +25.4%) / 受注残高 1,103,028千円(前年比 +21.2%)
減価償却費164,485千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 事業構造改善費用 67,324千円、災害による損失 206,736千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続的な最終赤字、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、借入依存などから重要な疑義を生じさせる事象があるが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記自体は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(NISSEY CAMBODIA METAL CO.,LTD.)
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因感染症の影響からの回復、ベトナム工場の操業再開後のフル操業、受注増加、在庫管理の徹底、生産性の向上、製造原価の改善により売上高・売上総利益が増加した。為替差益や雇用調整助成金収入も経常利益を押し上げた一方、事業構造改善費用、ベトナム工場の操業停止に伴う災害損失、法人税等の計上が最終損益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響からの回復、ベトナム工場の操業再開・フル操業、受注増加、在庫管理や生産性向上による製造原価の低減などにより売上総利益が増加した。営業利益は売上総利益の増加、経常利益は営業損益の黒字化、為替差益、雇用調整助成金収入により改善した。一方、最終損益は事業構造改善費用、ベトナム工場の操業停止に伴う災害損失、法人税等の計上により赤字となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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