リズム(7769)・リスク顕在化
不適切な会計処理の判明と関連費用の発生
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切会計に伴う特別調査・過年度訂正費用20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風1社
リズムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「特別調査費用等 - 351」
不適切な会計処理に関連する特別調査費用等351百万円を当期に計上した。リスクが費用発生として具体化している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当社グループでは、当第3四半期連結累計期間において、不適切な会計処理が行われていたことが判明いたしました。これに伴い、特別調査委員会による調査費用(平成31年3月12日に調査報告書受領)、過年度決算等の訂正に要する費用等が発生し、当連結会計年度において、当該諸費用を計上する予定ですが、現時点ではその金額を合理的に見積もることができません。」
不適切な会計処理が実際に判明し、調査費用や過年度決算等の訂正費用が発生する見込みとなった。費用額は現時点で合理的に見積もれないとしている。