リズム(7769)・リスク供給制約から価格高騰の影響へ重点移動
半導体・部材の供給不足
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3供給制約から価格高騰の影響へ重点移動有価証券報告書
「利益面では、減収に加え、半導体、原材料の高騰の影響から、減益・営業損失となりました。」
従来の半導体入手難による供給制約に加え、当四半期は半導体・原材料の価格高騰が生活用品事業の減益・営業損失要因として示されている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「国内では、自動車向け半導体入手難が解消傾向にあり、今期より安定した受注となっております。」
自動車向け半導体の入手難は解消傾向とされ、受注が安定した。半導体供給不足リスクのうち自動車関連では一部緩和が記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、半導体入手難や原材料高騰の影響を受けましたが、生産の効率化と販売価格の一部改訂が利益の改善に寄与しました。」
半導体入手難と原材料高騰による生産・利益への影響が続いている。一方、生産効率化と販売価格の一部改定が影響の吸収に寄与している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「自動車関連部品は半導体入手難による取引先各社生産調整の影響を受けましたが、EV/HV向け新規立上部品の受注増加が生産調整による減少分をカバーしました。」
半導体入手難による取引先の生産調整が引き続き自動車関連部品に影響している。EV・HV向け新規立上部品の受注増加が減少分を補っている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「半導体・原材料の入手難や価格高騰、ウクライナ情勢の緊迫化に加えて、感染症再拡大による中国でのロックダウンや世界的な経済活動への影響など」
半導体・原材料の入手難と価格高騰が続き、中国ロックダウンによる取引先の生産調整や自動車向け部品の受注減にもつながっている。供給制約の影響は継続している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「世界的な半導体不足に起因した売れ筋商品の生産の遅れや、原材料価格の高騰、円安による仕入価格の上昇など、複合的に要因が重なった結果、減収営業損失となりました。」
半導体不足が売れ筋商品の生産遅延として実際に発生し、原材料価格高騰・円安による仕入価格上昇とともに生活用品事業の減収・営業損失に影響した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「各国で新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進み、世界的に感染者数も減少傾向となったことから、各国の各種制限措置が緩和され景気は回復基調に転じました。しかしながら、新たな変異株の出現による感染症の世界的な再拡大に加え、半導体や原材料の価格高騰、入手困難に伴う生産活動の混乱など、依然として予断を許さない状況が続いております。」
半導体・原材料の価格高騰と入手困難による生産活動への影響が引き続き記載されている。精密部品事業では受注回復が進んだが、供給制約は残っている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「第2四半期に入り、半導体供給不足、製品原材料高騰およびベトナム生産拠点でのロックダウンによる稼働率低下等の影響を受け、減速を余儀なくされました。」
半導体供給不足が当第2四半期以降の業績減速要因として初めて明示された。製品原材料高騰やベトナム生産拠点の稼働率低下と併せて、受注回復局面における供給制約が実際の事業進行へ影響したと記載している。