リズム(7769)・施策再掲直近の経営計画(2026-06-24)では「前進」
事業別ROIC導入と資本コスト経営
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-24。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進経営計画
「引き続き、ROIC経営フレームワークに基づいた資本コスト経営を推進」
資本コストや株価を意識した経営について、ROIC経営フレームワークに基づく事業ポートフォリオ評価、事業別ROICツリーによるモニタリング、投資基準に基づく個別投資判断を継続・具体化している。PBRは2026年3月末に0.82倍となり、更なる改善が課題として示されている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「資本コスト経営についてはその実践、高度化を進めており、2024年3月には「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」を開示し、2025年3月にはそのアップデートを行いました。」
資本コスト経営、株価・PBRを意識した経営の実践と開示を継続している。新たな数値目標や制度変更は本 filing では示されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「資本コスト経営についてはその実践、高度化を進めており、2024年3月には「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」を開示し、2025年3月にはそのアップデートを行いました。」
事業別ROIC・資本コスト経営の方針が、資本コストや株価を意識した対応の開示と2025年3月のアップデートへ進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「投資効率と積極的なリスクテイクによる投資判断を行うため、事業別ROICを導入いたします。資本コスト経営の高度化を図るとともに、事業ポートフォリオ評価の実施、投資基準の明確化により、資本効率の更なる向上を目指してまいります。」
事業別ROIC、資本コスト経営、ポートフォリオ評価、投資基準の明確化を組み合わせ、投資判断と資本効率管理を高度化する施策を新設している。