リズム(7769)・リスク対処
ベトナムEMS製品の在庫調整
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EMS事業の需要低迷・在庫調整による減収減益3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「海外では、引き続きベトナムのEMS製品が好調に推移し、増収となりました。」
前年度まで記載されていたベトナムEMS製品の在庫調整は示されず、同製品は引き続き好調・増収となっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「海外では、ベトナムのEMS製品が好調に推移し、増収となりました。利益面につきましては、増収の影響により前年に対して改善は見られるものの、営業損失となりました。」
前年度までのベトナムEMS製品の在庫調整は記載されず、同製品は好調・増収となった。海外電子事業は改善したものの、営業損失は残っている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「海外では、ベトナムのEMS製品が好調に推移し、増収となりました。利益面につきましては、増収の影響により前年に対して改善は見られるものの、営業損失となりました。」
前年度まで記載されていたベトナムEMS製品の在庫調整は当四半期の説明では示されず、同製品は好調・増収となった。利益面は改善したものの、海外電子事業は営業損失が残っている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「海外では、ベトナムのEMS製品の在庫調整により減収、営業損失となりました。」
ベトナムEMS製品の在庫調整が引き続き海外電子事業の減収・営業損失要因となっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「海外では、ベトナムのEMS製品の在庫調整により減収、営業損失となりました。」
ベトナムEMS製品の在庫調整が引き続き海外電子事業の減収・営業損失要因となっている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「海外では、中国での加飾部品が堅調も、ベトナムのEMS製品の在庫調整により減収、営業損失となりました。」
ベトナムのEMS製品で在庫調整が発生し、電子事業海外部門の減収・営業損失要因となったことが初めて記載されている。