リズム(7769)・リスク顕在化
M&A・業務提携の実行リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク209社が書いているテーマ・逆風211社・追い風0社
リズムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。80社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大による活動自粛の影響が長期化し、消費者行動の変化から売上が大きく減少しました。その間、事業改善に向けて業務の合理化・ECサイトのリニューアル・取扱商品の拡充など様々な施策を実施してまいりましたが、2023年3月期には債務超過に至りました。」
買収後の事業が計画どおり改善せず、債務超過に至ったうえ、販売不振が続いて解散・清算決定に至った。M&A実行後の事業継続リスクが具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&Aや業務提携等を通じた事業強化に取り組んでおります。実行にあたっては対象企業に対する詳細な調査を踏まえた検討を行いますが、事業展開が計画どおり進まない場合、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・業務提携を通じた事業強化と、計画未達時のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「実行にあたっては対象企業に対する詳細な調査を踏まえた検討を行いますが、事業展開が計画どおり進まない場合、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A推進方針と併せて、計画未達時の経営成績・財政状態への影響をリスクとして記載している。