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シチズン時計(7762)・方針再定義

中国・アジア新興国の戦略市場方針の除外と長期的基盤づくり

FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

5記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20182016: 220162017: 120172018: 120182019: 020192020: 12020
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中国・アジア新興国の戦略市場位置付けの見直し1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社は、これまで日本及び北米市場を重点市場としておりましたが、今後の成長が見込まれるアジア市場、特に中国市場を再び成長軌道に乗せるべく、若年層向けの商品の拡充やEC販売の拡大を進めてまいります。」

    かつて短中期の戦略市場から除外した中国・アジアを、再び成長軌道に乗せる重点地域として位置付け直した。
  2. FY2018削除有価証券報告書

    「後期3年間(平成29年3月期~平成31年3月期)では、当社が抱える経営課題を克服するべく、以下の4項目につきまして重点的に取り組んでおります。」

    当期の経営戦略では、重点項目が体質・製造力強化、成長投資・マーケティング、選択と集中、人材力強化の4項目として整理され、中国・アジア新興国の長期的基盤づくりは記載されていない。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、長期的には成長路線に戻っていく市場であると認識しておりますので、長期的な視点で基盤づくりに取り組んでまいります。」

    中国・アジア新興国を短中期の戦略市場から除外し、長期的な基盤づくりへ位置づける方針を再掲している。
  4. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「本中期経営計画の策定当初は、経営方針のひとつとして、「中国・アジア新興国を戦略市場と位置付け、売上拡大と効率化を同時に進め、利益成長を加速する。」としておりましたが、前期3年間(平成26年3月期~平成28年3月期)で外部環境が大きく変わり、当初見込んでいた成長は望めないため経営方針から除外いたしました。しかしながら、長期的には成長路線に戻っていく市場であると認識しておりますので、長期的な視点で基盤づくりに取り組んでまいります。」

    中国・アジア新興国を短中期の戦略市場から除外し、長期的な基盤づくりへ位置づける方針を再掲している。
  5. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「本中期経営計画の策定当初は、経営方針のひとつとして、「中国・アジア新興国を戦略市場と位置付け、売上拡大と効率化を同時に進め、利益成長を加速する。」としておりましたが、前期3年間(平成26年3月期~平成28年3月期)で外部環境が大きく変わり、当初見込んでいた成長は望めないため経営方針から除外いたしました。しかしながら、長期的には成長路線に戻っていく市場であると認識しておりますので、長期的な視点で基盤づくりに取り組んでまいります。」

    中国・アジア新興国を短中期の戦略市場とする当初方針を除外し、長期的な基盤づくりへ位置づけを変更している。
一緒に動いた変遷

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報道
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