シチズン時計(7762)・施策前進
CITIZEN-SIRTによるサイバーセキュリティ対応
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSIRT・システムBCPによるサイバー レジリエンス強化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、財務リスクに加え、コンプライアンス、事業継続計画(BCP)、知的財産、情報セキュリティ及びサイバーセキュリティといった経営基盤に関わる重要リスクについては、経営会議直轄の委員会・組織において統括することで、グローバルベースでの情報共有及び機動的な意思決定を可能とする体制を整備しております。」
CITIZEN-SIRT等に加え、情報ガバナンス、法務・コンプライアンス、事業継続などの経営会議直轄組織を含む、サイバー・情報リスク対応体制を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「サイバー攻撃などの情報セキュリティインシデントについては、2020年6月にシチズン時計内に設置した初動対応の専門組織であるCITIZEN-SIRT(CSIRT)主導で対処しています。」
情報セキュリティリスクへの対応手段として、2020年6月設置のCITIZEN-SIRTが初動対応を主導する体制を開示した。