シチズン時計(7762)・リスク顕在化
地震等の自然災害による操業・供給リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、「The CITIZEN」などの高価格品や「PROMASTER」などの中価格品も好調に推移しましたが、低価格品の落ち込みのほか、消費税増税後の消費マインドの減速や度重なる自然災害の影響もあり、横ばいに留まりました。」
度重なる自然災害が国内時計市場の販売を横ばいにとどめる要因として実際に現れた。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、想定以上の地震等が発生した場合、生産活動や商品供給に支障をきたしたり、復旧などにかかる費用などで業績及び財務状況に大きな影響が出る可能性があります。」
防災シミュレーション活動などを行う一方、想定を超える自然災害による生産・供給停止をリスクとしている。