シチズン時計(7762)・施策再掲
工場再編・安定稼働を踏まえた減価償却方法の定額法変更
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産体制見直しを契機とした減価償却方法変更3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益が1,911百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,955百万円増加しております。」
定額法への変更を継続適用し、第3四半期累計期間の利益影響額を開示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益が1,112百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,122百万円増加しております。」
工場再編後の設備の長期安定稼働見込みを理由とする定額法への変更について、当四半期累計期間の利益影響額が開示された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成25年2月に、平成31年3月期を最終年度とする中期経営計画「シチズングローバルプラン2018」を策定して、構造改革による工場の再編を実施してまいりました。その結果、今後は設備の長期安定的な稼働が見込まれ、減価償却方法として定額法を採用することがより当社の実態を適切に反映できると判断いたしました。これにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益が475百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ480百万円増加しております。」
工場再編後の設備の長期安定稼働見込みを理由として、国内の有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更し、当四半期利益への影響額も開示している。