体温計需要の拡大
FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「健康機器は、体温計の需要低迷が継続したほか、血圧計も回復傾向にあるものの前年を上回るには至らず、減収となりました。」
感染症特需後の体温計需要低迷が続き、血圧計も回復傾向ながら前年を上回らず、健康機器は減収となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「健康機器は、体温計が新型コロナウイルスの感染症の収束に伴う体温計需要の落ち込みや、血圧計の値上げによる販売数の減少が響き、減収となりました。」
感染症収束による体温計需要の減少と、血圧計の値上げ後の販売数減少が引き続き健康機器の減収要因となっている。 - FY2023感染収束による体温計需要減少・血圧計値上げ影響有価証券報告書
「健康機器は、新型コロナウイルスの感染症の収束に伴う各市場における体温計需要の落ち込みや、血圧計の値上げ実施後の販売減少等が響き、減収となりました。」
前年度までの体温計特需から、感染症収束による需要反動と血圧計値上げ後の販売減少へ要因が変化した。 - FY2023-Q3国内体温計堅調・海外販売低調有価証券報告書
「健康機器は、新型コロナウイルスの感染症の再拡大等により国内向け体温計等が堅調に推移したものの、海外向けの販売は低調に推移し、減収となりました。」
感染症再拡大を背景に国内向け体温計等は堅調だった一方、海外向け販売が低調となり、健康機器は減収となった。 - FY2023-Q2体温計反動・海外向けと血圧計で増収有価証券報告書
「健康機器は、体温計が前年度の新型コロナウイルスの感染症拡大による特需からの反動があったものの海外向けが堅調に推移したほか、健康意識の高まりを受け血圧計も安定的に推移し、増収となりました。」
体温計は前年度の感染症特需から反動があった一方、海外向け販売と血圧計が安定的に推移し、健康機器全体では増収となった。 - FY2023-Q1体温計特需反動と血圧計堅調有価証券報告書
「健康機器は、健康意識の高まりにより血圧計が堅調に推移した一方で、体温計は前年度の新型コロナウイルスの感染拡大による特需からの反動により大きく落ち込み、健康機器全体では減収となりました。」
体温計は前年度の感染症特需の反動で大きく落ち込んだ一方、血圧計は堅調に推移し、健康機器全体では減収となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「健康機器は、体温計の特需に一服感があるものの売り上げは堅調に推移し、また、健康意識の高まりにより個人使用が増えている血圧計も好調に推移した結果、増収となりました。」
体温計特需の一服感がある一方、血圧計の個人使用増加が続き、健康機器全体では増収となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「健康機器は、体温計の特需に一服感があるものの売り上げは堅調に推移し、また、健康意識の高まりにより個人使用が増えている血圧計も好調に推移した結果、増収となりました。」
体温計特需の一服感がある一方、血圧計の個人使用増加が続き、健康機器全体では増収となった。 - FY2022-Q1体温計特需一服と血圧計伸長有価証券報告書
「健康機器は、体温計の特需に一服感があるものの売り上げは堅調に推移し、また、健康意識の高まりにより個人使用が増えている血圧計も好調に推移した結果、増収となりました。」
体温計需要には一服感が生じた一方、血圧計の個人使用が増加し、健康機器全体では増収となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「健康機器は、主に国内市場において体温計の需要が大幅に伸長した結果、増収となりました。」
国内を中心とした体温計需要の大幅な伸長が続き、健康機器の増収要因となった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「健康機器は、主に国内市場において体温計の需要が大幅に伸長した結果、増収となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大下で、国内を中心に体温計需要が大幅に伸長し、健康機器が増収となった。