Komori
決算7762シチズン時計電機・精密

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、過年度関税等の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想は、売上高を9,000百万円、営業利益を4,500百万円引き上げた。

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規模
4500
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高159,250百万円前年比 +1.7%進捗 48.7%
営業利益12,986百万円前年比 +5.3%進捗 53.0%
経常利益16,197百万円前年比 +32.0%進捗 55.9%
純利益(親会社株主帰属)11,880百万円前年比 -3.3%進捗 54.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.70円
期末の財政状態
総資産431,246百万円
うち純資産 271,612 百万円自己資本比率 61.1%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,793
投資-3,055
財務-11,611
純増減+1,127

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高94,954百万円
セグメント別売上高
時計事業89,37956.1%+4.2%
工作機械事業38,52124.2%+3.0%
デバイス事業31,34819.7%-6.0%
セグメント別利益
時計事業11,76573.4%+21.9%
工作機械事業2,65716.6%-12.0%
デバイス事業1,61510.1%-41.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高327,000百万円(前年比 +3.2%)
営業利益24,500百万円(前年比 +19.0%)
経常利益29,000百万円(前年比 +26.0%)
純利益22,000百万円(前年比 -7.9%)
業績予想の修正売上高 318,000百万円 → 327,000百万円(+2.8%) / 営業利益 20,000百万円 → 24,500百万円(+22.5%) / 経常利益 22,000百万円 → 29,000百万円(+31.8%) / 純利益 20,000百万円 → 22,000百万円(+10.0%)
年間配当予想45円 → 47円(+4.4%)
業績の増減要因

時計事業と工作機械事業が堅調に推移し、時計事業では北米販売、自社EC比率、販売単価の上昇が営業利益を押し上げた。為替差益も増加した。一方、デバイス事業はフォトプリンターの大口受注の反動などにより減収減益となり、過年度関税等およびその引当金繰入額が親会社株主に帰属する中間純利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Manufacture Arnold & Son-Angelus SA / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失当中間期は計上なし(損益計算書の金額は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 61百万円、投資有価証券売却益 5,680百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 92百万円、固定資産売却損 0百万円、社会保険料追加負担金 108百万円、過年度関税等 2,678百万円、過年度関税等引当金繰入額 3,532百万円、その他 3百万円
減価償却費6,922百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数246,000,000
期末自己株式数2,004,791
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高159,250百万円(前年比 +1.7%)
営業利益12,986百万円(前年比 +5.3%)
経常利益16,197百万円(前年比 +32.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,880百万円(前年比 -3.3%)
1株当たり当期純利益48.70円
自己資本比率当期末 61.1 / 前期末 61.6
総資産431,246百万円
純資産271,612百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,793百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,055百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,611百万円
現金及び現金同等物期末残高94,954百万円
通期業績予想売上高 327,000百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 24,500百万円(前年比 +19.0%) / 経常利益 29,000百万円(前年比 +26.0%) / 純利益 22,000百万円(前年比 -7.9%)
業績予想の修正売上高 318,000百万円 → 327,000百万円(+2.8%) / 営業利益 20,000百万円 → 24,500百万円(+22.5%) / 経常利益 22,000百万円 → 29,000百万円(+31.8%) / 純利益 20,000百万円 → 22,000百万円(+10.0%)
年間配当予想45円 → 47円(+4.4%)
セグメント別売上高時計事業 89,379百万円(前年比 +4.2%) / 工作機械事業 38,521百万円(前年比 +3.0%) / デバイス事業 31,348百万円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益時計事業 11,765百万円(前年比 +21.9%) / 工作機械事業 2,657百万円(前年比 -12.0%) / デバイス事業 1,615百万円(前年比 -41.8%)
減価償却費6,922百万円
減損損失当中間期は計上なし(損益計算書の金額は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 61百万円、投資有価証券売却益 5,680百万円、その他 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 92百万円、固定資産売却損 0百万円、社会保険料追加負担金 108百万円、過年度関税等 2,678百万円、過年度関税等引当金繰入額 3,532百万円、その他 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Manufacture Arnold & Son-Angelus SA / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数246,000,000
期末自己株式数2,004,791
業績の増減要因時計事業と工作機械事業が堅調に推移し、時計事業では北米販売、自社EC比率、販売単価の上昇が営業利益を押し上げた。為替差益も増加した。一方、デバイス事業はフォトプリンターの大口受注の反動などにより減収減益となり、過年度関税等およびその引当金繰入額が親会社株主に帰属する中間純利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

時計事業と工作機械事業が堅調に推移したこと、北米を中心とするブランド販売、自社ECの伸長、販売単価の上昇、為替差益の増加が業績を押し上げた。一方、過年度関税等および過年度関税等引当金繰入額を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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