Komori
決算7762シチズン時計電機・精密

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計では、売上高が大幅に増え、営業利益・経常利益・最終利益がいずれも赤字から黒字へ転換しました。通期業績予想は、時計事業と工作機械事業の上振れを反映して上方修正されています。

読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高135,737百万円前年比 +52.5%進捗 49.7%
営業利益10,682百万円進捗 62.1%
経常利益12,079百万円進捗 63.6%
純利益(親会社株主帰属)9,870百万円進捗 68.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.57円
期末の財政状態
総資産384,506百万円
うち純資産 222,113 百万円自己資本比率 55.4%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+15,121
投資-3,976
財務-1,573
純増減+9,572

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高110,354百万円
セグメント別売上高時計事業 62,067百万円(前年比 +62.8%)、工作機械事業 38,309百万円(前年比 +84.7%)、デバイス事業 25,550百万円(前年比 +19.7%)、電子機器他事業 9,809百万円(前年比 +11.4%)
セグメント別利益時計事業 4,838百万円、工作機械事業 5,885百万円(前年比 +894.5%)、デバイス事業 1,523百万円、電子機器他事業 742百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高273,000百万円(前年比 +32.1%)
営業利益17,200百万円
経常利益19,000百万円
純利益14,500百万円
業績予想の修正非開示 → 時計事業 売上高 1,290億円 / 営業利益 76億円 / 工作機械事業 売上高 744億円 / 営業利益 109億円
年間配当予想5円 → 18円(+260.0%)
業績の増減要因

主力事業である時計事業および工作機械事業の回復。時計事業は海外市場の売上回復と事業構造改革の効果、工作機械事業は好調な市況による売上拡大が利益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,019百万円、投資有価証券売却益 6百万円、その他 83百万円 / 特別損失 固定資産除却損 17百万円、固定資産売却損 35百万円、減損損失 6百万円、事業再編整理損 85百万円、割増退職金 15百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 162百万円、その他 20百万円
減価償却費5,732百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数314,353,809株
期末自己株式数1,715,615株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高135,737百万円(前年比 +52.5%)
営業利益10,682百万円
経常利益12,079百万円
親会社株主に帰属する当期純利益9,870百万円
1株当たり当期純利益31.57円
自己資本比率当期末 55.4 / 前期末 55.8
総資産384,506百万円
純資産222,113百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー15,121百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,976百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,573百万円
現金及び現金同等物期末残高110,354百万円
通期業績予想売上高 273,000百万円(前年比 +32.1%) / 営業利益 17,200百万円 / 経常利益 19,000百万円 / 純利益 14,500百万円
業績予想の修正非開示 → 時計事業 売上高 1,290億円 / 営業利益 76億円 / 工作機械事業 売上高 744億円 / 営業利益 109億円
年間配当予想5円 → 18円(+260.0%)
セグメント別売上高時計事業 62,067百万円(前年比 +62.8%)、工作機械事業 38,309百万円(前年比 +84.7%)、デバイス事業 25,550百万円(前年比 +19.7%)、電子機器他事業 9,809百万円(前年比 +11.4%)
セグメント別利益時計事業 4,838百万円、工作機械事業 5,885百万円(前年比 +894.5%)、デバイス事業 1,523百万円、電子機器他事業 742百万円
減価償却費5,732百万円
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,019百万円、投資有価証券売却益 6百万円、その他 83百万円 / 特別損失 固定資産除却損 17百万円、固定資産売却損 35百万円、減損損失 6百万円、事業再編整理損 85百万円、割増退職金 15百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 162百万円、その他 20百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数314,353,809株
期末自己株式数1,715,615株
業績の増減要因主力事業である時計事業および工作機械事業の回復。時計事業は海外市場の売上回復と事業構造改革の効果、工作機械事業は好調な市況による売上拡大が利益に寄与した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の時計事業と工作機械事業が回復し、時計事業では北米市場を中心にCITIZEN・BULOVAブランドが好調に推移しました。工作機械事業では世界的な受注回復により売上高が拡大し、第2四半期累計期間までの上振れを通期予想に反映したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|シチズン時計(7762)の適時開示 | Komori