外注先への依存による納期・品質管理リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、原則、外注委託先を複数確保し、調達リスクの軽減に努めておりますが、仮に外注先からの調達に支障が生じるなどの事態が生じた場合においては、当社グループの納期管理や品質管理等に影響を及ぼす可能性があります。」
中核部品・工程の内製化、受入検査等を行いつつ、外注先の調達支障が納期・品質管理に影響する可能性を引き続き記載した。 - FY2023内製化範囲を明示有価証券報告書
「製品の心臓部にあたる部品や工程は、振動シミュレーションシステムについては連結子会社を含めた当社グループ工場、メジャリングシステムについては当社工場で内製化しており、また、当社工場において、外注委託先から仕入れた部品の受入検査、部品組立、出荷検査を行っております。」
従来の外注先依存リスクに対し、製品の中核部品・工程の内製化、受入検査、部品組立、出荷検査の範囲を具体的に明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、原則、外注委託先を複数確保し、調達リスクの軽減に努めておりますが、仮に外注先からの調達に支障が生じるなどの事態が生じた場合においては、当社グループの納期管理や品質管理等に影響を及ぼす可能性があります。」
複数の外注先確保による調達リスク軽減策と、調達支障時の納期・品質管理への影響可能性を再掲した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、原則、外注委託先を複数確保し、調達リスクの軽減に努めておりますが、仮に外注先からの調達に支障が生じるなどの事態が生じた場合においては、当社グループの納期管理や品質管理等に影響を及ぼす可能性があります。」
複数の外注先確保による調達リスク軽減策と、納期・品質管理への影響可能性を再掲した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、原則、外注委託先を複数確保し、調達リスクの軽減に努めておりますが、仮に外注先からの調達に支障が生じるなどの事態が生じた場合においては、当社グループの納期管理や品質管理等に影響を及ぼす可能性があります。」
複数の外注先確保によるリスク軽減策と、調達支障時の納期・品質管理への影響可能性を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、原則、外注委託先を複数確保し、調達リスクの軽減に努めておりますが、仮に外注先からの調達に支障が生じるなどの事態が生じた場合においては、当社グループの納期管理や品質管理等に影響を及ぼす可能性があります。」
複数の外注先確保による軽減策と、調達支障時の納期・品質管理への影響可能性を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、原則、外注委託先を複数確保し、調達リスクの軽減に努めておりますが、仮に外注先からの調達に支障が生じるなどの事態が生じた場合においては、当社グループの納期管理や品質管理等に影響を及ぼす可能性があります。」
複数の外注先確保によるリスク軽減策と、調達支障時の納期・品質管理への影響可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、原則、外注委託先を複数確保し、調達リスクの軽減に努めておりますが、仮に外注先からの調達に支障が生じるなどの事態が生じた場合においては、当社グループの納期管理や品質管理等に影響を及ぼす可能性があります。」
外注先を複数確保して調達リスクの軽減を図る一方、調達支障時の納期・品質管理への影響をリスクとして記載している。