増収と利益減少の併存
FY2016-Q3に初出。。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。77社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。
- FY2026-H1中間期の増収増益継続有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの売上高は、11,511百万円(前年同期比1,985百万円増)となりました。利益面では、研究開発投資や人的資本への投資に伴うコストの増加が見られたことにより、利益が圧迫される一方で、生産設備及び試験設備の投資等による増収の影響に加えて既存製品のブラッシュアップ等、採算性の向上に努めた結果、営業利益が1,873百万円(前年同期比393百万円増)、経常利益が2,088百万円(前年同期比520百万円増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益が1,462百万円(前年同期比267百万円増)となりました。」
研究開発投資・人的資本投資によるコスト増が利益を圧迫する一方、生産設備・試験設備への投資による増収や既存製品のブラッシュアップにより、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2025通期の売上高・利益が過去最高を更新有価証券報告書
「売上高・利益の両面において過去最高を更新いたしました。」
売上高17,941百万円、営業利益2,315百万円、経常利益2,569百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,935百万円となり、売上高・利益の両面で過去最高を更新した。 - FY2025-H1中間期の増収増益継続有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの売上高は、9,525百万円(前年同期比1,664百万円増)となりました。利益面では、部材の高騰や人的資本への投資に伴うコストの増加が見られたことにより、利益が圧迫される一方で、増収による影響に加えて製品のブラッシュアップや新サービスの提供等を積極的に推進し、採算性の向上に努めた結果、営業利益が1,479百万円(前年同期比264百万円増)、経常利益が1,567百万円(前年同期比264百万円増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益が1,194百万円(前年同期比107百万円増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、FY2024-H1に続く中間期の増収増益となった。 - FY2024通期売上高・利益が過去最高を更新有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの売上高は振動シミュレーションシステム、テスト&ソリューションサービス及びメジャリングシステムの売上高が伸長した事により、前年同期を1,612百万円上回る15,340百万円となり、過去最高を更新しました。利益面では、部材の高騰や賃上げに伴うコストの増加が見られたことにより、利益が圧迫される一方で、増収による影響に加えて既存製品のブラッシュアップ、価格改定を進める等、採算性向上に努めた結果、営業利益が、1,847百万円(前年同期比581百万円増)、経常利益が1,853百万円(前年同期比278百万円増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益が1,428百万円(前年同期比302百万円増)となりました。」
売上高15,340百万円で過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期を上回った。 - FY2024-Q2第2四半期として過去最高を更新有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの売上高は、7,861百万円(前年同期比908百万円増)となりました。利益面では、部材の高騰や賃上げに伴うコストの増加が見られたことにより、利益が圧迫される一方で、増収による影響に加えて既存製品のブラッシュアップ、価格改定を進める等、採算性の向上に努めた結果、営業利益が1,215百万円(前年同期比379百万円増)、経常利益が1,303百万円(前年同期比440百万円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,086百万円(前年同期比455百万円増)となりました。なお、第2四半期としては売上高、営業利益、経常利益および四半期純利益ともに過去最高を更新いたしました。」
売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、第2四半期として各指標が過去最高を更新した。 - FY2024-Q1増収増益の継続有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの売上高はテスト&ソリューションサービス及びメジャリングシステムの売上高が伸長した事により、前年同期を111百万円上回る2,782百万円となりました。利益面では、部材の高騰や円安基調の一部修正が見られたことにより、利益が圧迫される一方で、増収による影響に加えて既存製品のブラッシュアップ、製造原価の低減等を継続的に推進し収益力の強化に努めた結果、営業利益が245百万円(前年同期比65百万円増)、経常利益が190百万円(前年同期比59百万円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が255百万円(前年同期比178百万円増)となりました。」
テスト&ソリューションサービスとメジャリングシステムの伸長により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が続いた。 - FY2023過去最高売上・増収増益有価証券報告書
「当社グループの売上高は振動シミュレーションシステム及びテスト&ソリューションサービスの売上高が伸長した事により、前年同期を1,839百万円上回る13,727百万円となり、過去最高を更新しました。」
売上高は13,727百万円となり過去最高を更新した。営業利益1,266百万円、経常利益1,574百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,126百万円と、いずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q3増収・営業利益及び経常利益増益と親会社株主に帰属する四半期純利益減益有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの売上高は振動シミュレーションシステム及びテスト&ソリューションサービスの売上高が伸長した事により、前年同期を1,139百万円上回る9,253百万円となりました。利益面では、部材や電力料金の高騰による利益が圧迫される一方で、増収による影響に加えて既存製品のブラッシュアップ、製造原価の低減等を継続的に推進し収益力の強化に努めた結果、営業利益が681百万円(前年同期比234百万円増)、経常利益が912百万円(前年同期比94百万円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が577百万円(前年同期比125百万円減)となりました。」
振動シミュレーションシステムとテスト&ソリューションサービスの伸長により増収となり、営業利益・経常利益も増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q2増収増益への回復有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの売上高は振動シミュレーションシステム及びテスト&ソリューションサービスの売上高が伸長した事により、前年同期を976百万円上回る6,952百万円となりました。利益面では、部材や電力料金の高騰による利益が圧迫される一方で、増収による影響に加えて既存製品のブラッシュアップ、製造原価の低減等を継続的に推進し収益力の強化に努めた結果、営業利益が836百万円(前年同期比344百万円増)、経常利益が863百万円(前年同期比160百万円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が631百万円(前年同期比53百万円増)となりました。」
前四半期の減収減益から転じ、振動シミュレーションシステムとテスト&ソリューションサービスの伸長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q1減収減益・受注残高高水準有価証券報告書
「当社グループの売上高は振動シミュレーションシステムの国内販売及びメジャリングシステムの売上高が伸び悩んだ事により、前年同期を93百万円下回る2,670百万円となりました。利益面では、減収による影響に加えて電力料金の高騰により営業利益が180百万円(前年同期比22百万円減)、経常利益が131百万円(前年同期比127百万円減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が76百万円(前年同期比165百万円減)となりました。しかしながら、第2四半期連結会計期間以降に売上計上が予定される受注残高におきましては、前年同期比2,714百万円増の7,333百万円と高水準にあります。」
前年同期の増収増益基調から、国内振動シミュレーションシステム・メジャリングシステムの伸び悩みと電力料金高騰により減収減益へ転じた。一方、第2四半期以降に売上計上予定の受注残高は前年同期比2,714百万円増の7,333百万円と高水準だった。 - FY2022増収・営業減益・経常減益・最終増益有価証券報告書
「当社グループの売上高は振動シミュレーションシステム及びテスト&ソリューションサービスの伸長により、前年同期を312百万円上回る11,888百万円となりました。利益面では、研究開発費の増加や運送費用の世界的な高騰に伴い営業利益が825百万円(前年同期比242百万円減)、経常利益が1,237百万円(前年同期比72百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,065百万円(前年同期比128百万円増)となりました。」
通期では売上高が2.7%増となった一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2022-Q3減収減益の継続・営業利益減少幅拡大有価証券報告書
「売上高はメジャリングシステムの伸び悩みにより、前年同期を53百万円下回る8,113百万円となりました。利益面では、当第3四半期連結累計期間の減収効果に加え、研究開発費の増加や営業活動再開に伴う経費の先行発生に加えて、運送費用の世界的な高騰等に伴い営業利益が446百万円(前年同期比367百万円減)、経常利益が818百万円(前年同期比240百万円減)となり、さらに親会社株主に帰属する四半期純利益は703百万円(前年同期比33百万円減)となりました。」
第2四半期累計期間に続き減収減益となった。メジャリングシステムの伸び悩みに加え、研究開発費、営業活動再開に伴う経費、運送費用高騰が利益減少要因として示された。 - FY2022-Q2減収減益への転換有価証券報告書
「売上高は振動シミュレーションシステム及びメジャリングシステムの伸び悩みにより、前年同期を364百万円下回る5,976百万円となりました。利益面では、前年同期に高利益率の案件が計上されていたことに加え、当第2四半期連結累計期間の減収効果に伴い営業利益が491百万円(前年同期比406百万円減)、経常利益が702百万円(前年同期比422百万円減)となり、さらに親会社株主に帰属する四半期純利益は577百万円(前年同期比221百万円減)となりました。」
前年度から続いていた増収増益・利益回復基調から転じ、振動シミュレーションシステムとメジャリングシステムの伸び悩みにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2022-Q1増収増益の継続有価証券報告書
「売上高は振動シミュレーションシステム及びテスト&ソリューションサービスの伸長により、前年同期を397百万円上回る2,764百万円となりました。利益面では、増収効果により営業利益が202百万円(前年同期比110百万円増)、経常利益が258百万円(前年同期比59百万円増)となり、さらに投資有価証券及び子会社株式の売却に伴う特別利益の発生に伴い親会社株主に帰属する四半期純利益は242百万円(前年同期比114百万円増)となりました。」
前年同期比で売上高が397百万円増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。増収増益基調が第1四半期でも続いている。 - FY2021通期の増収増益・利益回復有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループの売上高は振動シミュレーションシステム及びメジャリングシステムの伸長により、前年同期を237百万円上回る11,576百万円となりました。利益面では、製品原価率の改善や経費の削減などグループ全体における費用圧縮効果により、営業利益が1,067百万円(対前年同期比729百万円増)、経常利益が1,310百万円(対前年同期比847百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は937百万円(対前年同期比620百万円増)となりました。」
売上高は前年同期比2.1%増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅増益となり、前期の低収益状態から通期で回復した。 - FY2021-Q3増収増益継続・利益大幅回復有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループの売上高は振動シミュレーションシステム及びメジャリングシステムの伸長により、前年同期を72百万円上回る8,167百万円となりました。利益面では、製品原価率の改善や経費の削減などグループ全体における費用圧縮効果により、営業利益が814百万円(対前年同期比713百万円増)、経常利益が1,058百万円(対前年同期比909百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は736百万円(対前年同期比650百万円増)となりました。」
振動シミュレーションシステムとメジャリングシステムの伸長により増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。 - FY2021-Q2増収増益の継続・利益回復有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループの売上高は振動シミュレーションシステム及びメジャリングシステムの伸長により、前年同四半期を62百万円上回る6,340百万円となりました。利益面では、製品原価率の改善や経費の削減などグループ全体における費用圧縮効果により、営業利益が898百万円(対前年同期比408百万円増)、経常利益が1,125百万円(対前年同期比627百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は799百万円(対前年同期比470百万円増)となりました。」
振動シミュレーションシステムとメジャリングシステムの伸長により増収となり、製品原価率改善・経費削減も寄与して営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q1増収増益への回復有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの売上高は2,366百万円(対前年同四半期比10.1%増)となり、営業利益は92百万円(前年同四半期は67百万円の損失)、経常利益は199百万円(対前年同四半期比192百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は128百万円(前年同四半期は16百万円の損失)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・最終損失から転じ、売上高は10.1%増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字となった。 - FY2020-Q3売上横ばい・大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの売上高は8,095百万円(対前年同四半期比0.0%増)となりました。利益面では前連結会計年度に新設した受託試験施設における人件費や減価償却費の増加に加えて、特定案件の収益性低下によるたな卸資産の簿価切り下げなどにより営業利益が101百万円(対前年同四半期比72.9%減)、経常利益は148百万円(対前年同四半期比54.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円(対前年同四半期比67.1%減)となりました。」
前年同期比で売上高は0.0%増と横ばいにとどまる一方、営業利益は72.9%減、経常利益は54.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は67.1%減となった。 - FY2020-Q2減収減益の継続・営業黒字の回復有価証券報告書
「しかしながら、前連結会計年度末における振動シミュレーションシステムの受注残高減少を受け、当社グループの売上高は6,278百万円(対前年同四半期比1.0%減)となりました。利益面では前連結会計年度に新設した受託試験施設における人件費や減価償却費の増加などにより、営業利益が490百万円(対前年同四半期比30.1%減)、経常利益は497百万円(対前年同四半期比27.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は328百万円(対前年同四半期比35.7%減)となりました。」
第1四半期の営業損失から営業黒字に戻った一方、売上高は1.0%減、営業利益は30.1%減、経常利益は27.2%減、純利益は35.7%減となり、減収減益が続いた。 - FY2020-Q1減収・営業損失・最終赤字有価証券報告書
「しかしながら、前連結会計年度末における振動シミュレーションシステムの受注残高の減少や、大型案件の検収遅れ(第2四半期連結会計期間以降に売上計上予定)を受け、当社グループの売上高は2,149百万円(対前年同四半期比11.0%減)となり、営業損失が67百万円(前年同四半期は営業利益197百万円)、経常利益は7百万円(対前年同四半期比94.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益78百万円)となりました。」
受注残高減少と大型案件の検収遅れを背景に、売上高が前年同期比11.0%減となり、営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。 - FY2019通期の増収減益が継続有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの売上高は12,348百万円となり、前連結会計年度と比べ1,303百万円の増収(対前年同期比11.8%増)となりました。しかしながら、利益面では当連結会計年度において日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)及び春日井テストラボを開設したことに伴い、人件費や減価償却費等が収益に先行して発生したことに加え、一部の連結子会社の売上高及び利益が当初の想定よりも下回ったことにより、経常利益は652百万円となり、前連結会計年度と比べ266百万円の減益(対前年同期比29.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比11.8%増となった一方、経常利益は29.0%減、親会社株主に帰属する当期純利益は36.5%減となり、通期でも増収減益となった。 - FY2019-Q3増収減益の再発有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの売上高は前年同四半期を7.7%上回る8,092百万円となりました。利益面では、新拠点の創設や新たな環境試験の開始等に備えて採用を拡大させた結果、人件費が増加しており、さらにヨーロッパ及びアメリカ向け債権に対する円高による為替差損等に伴い、経常利益は329百万円(対前年同四半期比28.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は262百万円(対前年同四半期比7.5%減)となりました。」
売上高は前年同期比7.7%増となった一方、人件費増加と円高による為替差損等により経常利益は28.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.5%減となり、増収減益となった。 - FY2019-Q2増収増益への転換有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの売上高は6,343百万円(対前年同四半期比12.3%増)となりました。利益面では人件費や減価償却費の増加に加えて為替差損が発生したものの、増収効果により経常利益は682百万円(対前年同四半期比3.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は511百万円(対前年同四半期比11.7%増)となりました。」
前四半期の経常利益・純利益減益から転じ、当第2四半期累計期間は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q1増収・営業増益と経常利益・純利益減益の併存有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの売上高は2,416百万円(対前年同四半期比5.0%増)となり、利益面では増収効果により営業利益が197百万円(対前年同四半期比45.6%増)となりました。しかしながら、円高による為替影響により経常利益は145百万円(対前年同四半期比18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78百万円(対前年同四半期比25.3%減)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、円高による為替影響により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2018増収減益の継続・利益減少幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの売上高は11,044百万円となり、前連結会計年度と比べ146百万円の増収(対前年同期比1.3%増)となりました。しかしながら、利益面では人件費の増加や為替差益の減少等により経常利益は918百万円となり、前連結会計年度と比べ471百万円の減益(対前年同期比33.9%減)となりました。」
売上高は1.3%増となった一方、経常利益は33.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益は38.7%減となり、増収と大幅減益が併存した。 - FY2018-Q3減収減益の継続・利益減少幅拡大有価証券報告書
「しかしながら、国内の振動シミュレーションシステム事業における売上高の伸び悩み等により、当社グループの売上高は7,516百万円(対前年同四半期比2.4%減)となりました。利益面では減収や円高による為替影響等により、経常利益が458百万円(対前年同四半期比54.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は283百万円(対前年同四半期比59.9%減)となりました。」
第2四半期累計期間に続き減収減益となり、売上高は前年同期比2.4%減、経常利益は54.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.9%減となった。 - FY2018-Q2減収減益への転換有価証券報告書
「しかしながら、振動シミュレーションシステム事業における売上高の伸び悩み等により、当社グループの売上高は5,647百万円(対前年同四半期比2.3%減)となりました。利益面では減収や円高による為替影響等により、経常利益が658百万円(対前年同四半期比31.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は457百万円(対前年同四半期比30.9%減)となりました。」
前四半期累計期間の増収・減益から、当第2四半期累計期間は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回る減収減益となった。 - FY2018-Q1増収・純利益増益と経常利益微減有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの売上高は2,301百万円(対前年同四半期比27.5%増)となりました。利益面では増収効果と円安による為替影響等により、経常利益が178百万円(対前年同四半期比1.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は105百万円(対前年同四半期比19.8%増)となりました。」
前年同期の第1四半期が減収減益だったのに対し、当四半期は売上高が27.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が19.8%増となった一方、経常利益は1.3%減となった。 - FY2017通期の増収増益への回復有価証券報告書
「当社グループの売上高は10,898百万円となり、前連結会計年度と比べ523百万円の増収(対前年同期比5.0%増)となりました。利益面では増収効果や円安による為替影響等により、経常利益は1,389百万円となり、前連結会計年度と比べ434百万円の増益(対前年同期比45.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は942百万円となり、前年同期と比べ359百万円の増益(対前年同期比61.7%増)となりました。」
前期の増収減益および第1四半期の減収減益から転じ、通期では売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。 - FY2017-Q3増収増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの売上高は7,703百万円となり、前年同四半期と比べ242百万円の増収(対前年同四半期比3.3%増)となりました。利益面では増収効果や円安による為替影響等により、経常利益では1,004百万円となり、対前年同四半期と比べ243百万円の増収(対前年同四半期比32.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は706百万円となり、前年同四半期と比べ254百万円の増益(対前年同四半期比56.4%増)となりました。」
第3四半期累計期間は、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益が続いた。 - FY2017-Q2増収増益への回復有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの売上高は5,781百万円となり、前年同四半期と比べ315百万円の増収(対前年同四半期比5.8%増)となりました。利益面では増収効果や円安による為替影響等により、経常利益は956百万円となり前年同四半期と比べ145百万円の増益(対前年同四半期比18.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は662百万円となり前年同四半期と比べ141百万円の増益(対前年同四半期比27.2%増)となりました。」
前四半期の減収減益から転じ、当第2四半期累計期間は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回る増収増益となった。 - FY2017-Q1減収減益への転換有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの売上高は1,804百万円となり、前年同四半期と比べ702百万円の減収(対前年同四半期比28.0%減)となりました。利益面では売上高減少に伴う利益の減少や、上野原テストラボにおいて、前第2四半期連結会計期間以降に追加投資を行ったことによる減価償却費等の増加により経常利益は180百万円となり、前年同四半期と比べ161百万円の減益(対前年同四半期比47.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円となり前年同四半期と比べ128百万円の減益(対前年同四半期比59.4%減)となりました。」
前期通期の増収・減益の組合せから、当四半期は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同四半期を下回る減収減益となった。 - FY2016通期でも増収と減益が併存有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの売上高は10,374百万円となり、前連結会計年度と比べ1,204百万円の増収(対前年同期比13.1%増)となりました。利益面ではテスト&ソリューションサービスの設備増強に伴う費用や、円高による為替差損等の増加により経常利益は954百万円となり前連結会計年度と比べ445百万円の減益(対前年同期比31.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は583百万円となり前連結会計年度と比べ319百万円の減益(対前年同期比35.4%減)となりました。」
通期売上高は13.1%増加した一方、経常利益は31.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は35.4%減少した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「売上高は7,460百万円となり、前年同四半期と比べ662百万円の増収(対前年同四半期比9.7%増)となりました。利益面では上野原テストラボ開設に伴う人員や減価償却費等の増加により経常利益は760百万円となり前年同四半期と比べ509百万円の減益(対前年同四半期比40.1%減)」
振動シミュレーションシステム、テスト&ソリューションサービス、メジャリングシステムの各品目で増収となる一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。