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決算7760IMV電機・精密

2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比20.8%増、営業利益が26.6%増となり、各利益段階で増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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20.8
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高11,511百万円前年比 +20.8%進捗 57.6%
営業利益1,873百万円前年比 +26.6%進捗 78.0%
経常利益2,088百万円前年比 +33.2%進捗 87.0%
純利益(親会社株主帰属)1,462百万円前年比 +22.4%進捗 79.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益91.89円
期末の財政状態
総資産25,101百万円
うち純資産 13,030 百万円自己資本比率 51.9%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,301
投資-333
財務-668
純増減+1,300

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,274百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 +11.5%)
営業利益2,400百万円(前年比 +3.6%)
経常利益2,400百万円(前年比 -6.6%)
純利益1,850百万円(前年比 -4.4%)
年間配当予想30円/株(年間) → 30円/株(年間)(0.0%)
業績の増減要因

省力化投資、次世代エネルギー関連、半導体関連の設備投資需要が継続。生産設備・試験設備の投資等による増収、既存製品のブラッシュアップ等による採算性向上に努めた一方、研究開発投資や人的資本への投資に伴うコストが増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
減価償却費365百万円
受注高・受注残高受注高 11,438百万円 / 受注残高 15,391百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,957,016株
期末自己株式数1,019,717株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高11,511百万円(前年比 +20.8%)
営業利益1,873百万円(前年比 +26.6%)
経常利益2,088百万円(前年比 +33.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,462百万円(前年比 +22.4%)
1株当たり当期純利益91.89円
自己資本比率当期末 51.9 / 前期末 51
総資産25,101百万円
純資産13,030百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,301百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-333百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-668百万円
現金及び現金同等物期末残高6,274百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 -6.6%) / 純利益 1,850百万円(前年比 -4.4%)
年間配当予想30円/株(年間) → 30円/株(年間)(0.0%)
受注高・受注残高受注高 11,438百万円 / 受注残高 15,391百万円
減価償却費365百万円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,957,016株
期末自己株式数1,019,717株
業績の増減要因省力化投資、次世代エネルギー関連、半導体関連の設備投資需要が継続。生産設備・試験設備の投資等による増収、既存製品のブラッシュアップ等による採算性向上に努めた一方、研究開発投資や人的資本への投資に伴うコストが増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

省力化投資、次世代エネルギー関連、生成AIの普及に伴う半導体関連の設備投資需要が継続した。生産設備・試験設備の投資による増収、既存製品のブラッシュアップや採算性向上への取り組みが利益を押し上げた一方、研究開発投資や人的資本への投資に伴うコスト増加が利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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