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リコー(7752)・施策実績引用

リコーロジスティクス株式譲渡・持分法会社化

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019-Q1実績引用FY2019-Q2 – FY2020-Q32018: 220182019: 120192020: 12020
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「物流子会社の持分法適用に伴い売上が減少しました。また、前第3四半期連結累計期間に物流子会社株式の譲渡益を計上したことの影響により、その他分野全体の営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ 82.4%減少し 29億円となりました。」

    リコーロジスティクスの持分法適用会社化後の連結範囲変更が、その他分野の売上高・営業利益の減少要因として再度示された。
  2. FY2019実績引用有価証券報告書

    「2018年8月1日に譲渡しました。併せて、当社が新たに設立したROホールディングス株式会社に対して、リコーロジスティクスの普通株式のすべてを譲渡しました。」

    リコーロジスティクスの連結子会社から持分法適用会社への移行を通期で確認し、株式譲渡益142億27百万円を計上した。
  3. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「当社は、2018年5月18日に、当社の連結子会社であるリコーロジスティクス株式会社(以下、リコーロジスティクス)の発行済み株式の 66.6%(小数点第二位以下を切り捨て)をSBSホールディングス株式会社(以下、SBSホールディングス)に譲渡する株式譲渡契約を締結し、2018年8月1日に譲渡しました。」

    リコーロジスティクス株式の66.6%譲渡と持分法適用会社化を改めて記載し、当第2四半期累計期間には株式譲渡益142億27百万円を計上した。
  4. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2018年5月18日付で、当社の連結子会社であるリコーロジスティクス株式会社(以下、リコーロジスティクス)の発行済株式の66.6%(小数点第二位以下を切り捨て)を、SBSホールディングス株式会社(以下、SBSホールディングス)に譲渡する株式譲渡契約を締結し、2018年8月1日に譲渡が完了しました。 あわせて、当社が新たに設立したRОホールディングス株式会社(以下、RОホールディングス)に対して、SBSホールディングスへの株式譲渡後に当社が保有するリコーロジスティクスの普通株式の全て(発行済株式数の1/3を超える33.3%(小数点第二位以下を切り捨て)に相当)を譲渡しました。さらに当社は、RОホールディングスの発行済株式数の33.4%に相当する普通株式を株式会社大塚商会に対して譲渡しました。」

    リコーロジスティクス株式の66.6%をSBSホールディングスへ譲渡し、残る33.3%相当も新設会社へ移管した。新設会社株式の一部を大塚商会へ譲渡し、リコーロジスティクスを持分法適用関連会社化する再編を完了した。2019年3月期に約120億円の売却益を見込むと記載された。
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