リコー(7752)・リスク対処
顧客信用・金利差によるファイナンス事業リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融事業の顧客信用悪化・与信管理コスト2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「また当社は、リコーリースとの関係を維持しながら、資産効率を向上させるとともに、オフバランス化によって金融資産から発生するリスク低減を図ることができます。」
リコーリース株式の一部譲渡・持分法適用会社化により、金融資産から発生するリスクの低減を図る方針を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「IFRS第16号「リース」の適用により、基準適用国における顧客の購買行動の変化等、ファイナンス事業への影響があるものと予想されます。」
顧客信用、固定金利債権と調達金利の差に加え、IFRS第16号適用によるファイナンス事業への影響をリスクとして記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客様の債務不履行は完全には予測できないため、信用供与額をすべて回収できる保証はありません。これに加えて、当社グループがお客様と締結するこうしたファイナンス契約は固定金利の長期営業債権になります。」
顧客信用リスクと、固定金利の長期債権・調達金利の差を記載。