リコー(7752)・方針再掲
IAS第12号改訂の適用
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IAS第12号明確化による繰延税金認識の会計処理変更29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より以下の基準書を適用しております。 基準書 IAS第12号 法人所得税」
IAS第12号改訂を通期から適用し、単一取引から生じる資産・負債の繰延税金処理とBEPS2.0第2の柱モデルルールの開示を行った。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「要約四半期連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、以下の新たに適用する基準書を除き、前連結会計年度において適用した会計方針と同一であります。IAS第12号 法人所得税 単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金の会計処理の明確化 上記基準書の適用が当社グループの要約四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
当第2四半期連結累計期間からIAS第12号の改訂を新たに適用し、単一取引から生じる資産・負債に係る繰延税金の会計処理を明確化した。財務諸表への影響は軽微と記載された。