リコー(7752)・リスク再掲
製品・サービスの欠陥による賠償・信用低下
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク67社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが製造・販売する製品に、・重大な安全性問題(焼損・人損)・安全・環境法問題・品質問題の長期化等が発生することで、お客様や社会の信頼を失墜し、企業ブランドや製品ブランドが毀損され事業継承が困難になるリスクがあります。」
製造物責任を重点オペレーショナルリスクとして整理し、故障・事故分析、市場対応、各国法令への適合確認による対応を示した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「さらに、高度で複雑な技術を利用した製品及びサービスの提供が増加していくのに伴い、このような欠陥が発生する頻度は高まる可能性があります。」
高度・複雑な技術を利用した製品・サービスの増加に伴い、欠陥発生頻度が高まる可能性を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは当社グループ製品及びサービスに関連した欠陥や問題に対し責任を負う可能性があります。欠陥によっては、重大な賠償責任を負うことも考えられ、それが当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
高度・複雑な技術を用いる製品・サービスの増加に伴う欠陥リスクも記載。