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キヤノン(7751)・リスク削除

TMSC取得に関する欧州競争法届出義務違反の疑い

FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2再掲FY2017-Q3 – FY20182017: 220172018: 020182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書
    前回まで記載されていたTMSC取得に関する欧州競争法届出義務違反の疑いについて、本有価証券報告書では個別の記載が確認できない。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社によるTMSCの株式取得(以下「本件株式取得」)に関し、2017年7月6日、当社は、欧州委員会から、欧州競争法上の届出義務違反の嫌疑に関する異議告知書(Statement of Objection)を受領いたしました。異議告知書は、欧州委員会の暫定的な見解を示した調査途中の文書であり、最終決定ではありません。」

    TMSC取得に関する欧州委員会の異議告知書について、最終決定前の調査途中の文書であるとの説明を維持している。
  3. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社によるTMSCの株式取得(以下「本件株式取得」)に関し、2017年7月6日、当社は、欧州委員会から、欧州競争法上の届出義務違反の嫌疑に関する異議告知書(Statement of Objection)を受領いたしました。異議告知書は、欧州委員会の暫定的な見解を示した調査途中の文書であり、最終決定ではありません。」

    TMSC取得について、欧州委員会から競争法上の届出義務違反の嫌疑に関する異議告知書を受領した。最終決定ではなく、現時点で連結上の経営成績・財政状態への影響は合理的に見積もることが困難と説明している。
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