キヤノン(7751)・施策前進
車載カメラ事業への参入とスマートシティ向け監視システムの展開
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
画像処理・映像伝送技術の自動車・社会インフラ展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「自動運転などの変革が著しいモビリティの分野では、長年培ってきた当社の光学技術とネットワーク技術を基軸として車載カメラや交通インフラへの事業参入を図り、運転支援等のモビリティサービスの普及に貢献します。」
車載カメラに加え、交通インフラや運転支援等のモビリティサービスへの展開をフェーズⅥの事業領域として具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「キヤノンが長年培ってきた光学技術とネットワーク技術を基軸として車載カメラ事業に参入するとともに、スマートシティ向け監視システムなどの社会インフラを見据えた事業領域の拡大を目指します。」
フェーズⅥの光学産業グループ施策として、既存のカメラ・ネットワーク技術を車載カメラおよびスマートシティ向け監視システムへ広げる方針を初めて明示した。