キヤノン(7751)・リスク達成
Minaris Medical取得価額配分の暫定性・のれん評価リスク
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定160社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの203件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「支配獲得日において取得した資産及び引き継いだ負債に関する最終評価の公正価値の集計は以下の通りです。」
ミナリスメディカル社買収の取得価額配分が確定し、暫定計上されていたのれん243億3,000万円の評価リスクは確定段階へ移行した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「現時点において、上記取得価額の取得資産及び引受負債への配分を完了しておらず、入手可能な情報に基づいて暫定的に実施しております。暫定的に計上されたのれんの金額は24,330百万円で、今後測定期間内において当該計上額は修正される可能性があります。」
2023年7月3日に完了したミナリスメディカル社買収について、取得価額配分が未完了であり、暫定計上したのれん243億3,000万円が測定期間内に修正される可能性を開示している。