キヤノン(7751)・リスク達成
Redlen Technologies取得価額配分の暫定性・のれん評価リスク
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「買収対価は株式譲渡契約に基づき、取得日時点で暫定的に評価されており、取得日以降に測定期間内の取得対価の調整として修正され、2021年12月31日現在において確定しております。」
Redlen Technologies買収の取得価額配分と買収対価の評価が2021年12月31日時点で確定した。最終的に計上されたのれんは28,826百万円である。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、上記取得価額の取得資産及び引受負債への配分を、現時点では完了しておらず、入手可能な情報に基づいて暫定的に実施しております。暫定的に計上されたのれんの金額は35,210百万円で、今後測定期間内において当該計上額は修正される可能性があります。」
レドレン社買収の取得価額配分は未完了で暫定的に実施され、のれん352億1,000万円は測定期間内に修正される可能性がある。取得関連費用には重要性がなく、のれん以外の取得資産・引受負債の公正価値見積額にも重要性はないと説明している。