キヤノン(7751)・リスク再掲
金利変動による借入コスト・資産負債評価リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利変動による借入コスト・資産負債評価リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「金利変動リスクに対しては、成長投資や将来的なM&Aなどを含む必要な資金需要を満たす一方、外部からの借入は最小限に留めることで金利変動影響を抑制し、強固な財務体質の維持に努めております。」
金利変動による借入コスト・資産負債評価リスクを継続して認識し、外部借入の抑制を対応方針としている。 - FY2024初出有価証券報告書
「加えて当社は、資産・負債の評価に影響を与える金利変動のリスクにもさらされております。」
為替変動に加え、金利変動が資産・負債の評価や借入コストに影響するリスクを主要リスクとして明示した。対応として外部借入を最小限に抑え、金利動向に左右されない財務体質の維持を掲げている。