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キヤノン(7751)・リスク達成

TMSC取得価額配分の暫定性・無形資産評価リスク

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q32017: 320172018: 12018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017達成有価証券報告書

    「2017年第4四半期に完了しております。」

    TMSC買収に伴う取得価額配分が2017年第4四半期に完了し、前四半期までの暫定状態から確定段階へ移行した。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第117期第3四半期連結累計期間において計上された調整は、限定的であり重要性はありません。2017年9月30日現在において、取得価額の配分については暫定となっております。」

    TMSCの取得価額配分は引き続き暫定であり、当四半期累計期間の調整は限定的で重要性がないと説明している。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第117期第2四半期連結累計期間において計上された調整は、限定的であり重要性はありません。2017年6月30日現在において、取得価額の配分については暫定となっておます。特に、顧客関係を含む無形固定資産の公正価値の測定に関して、それぞれの個別事業における詳細な情報ではなく、全般的な見積りに基づき分析が実施されており、追加的な情報を当社が取得した場合には、当該見積りと前提が変更される可能性があります。」

    TMSCの取得価額配分は引き続き暫定であり、調整は限定的だが、追加情報により無形固定資産の公正価値等の見積りが変更される可能性を残している。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「2017年3月31日現在において、取得価額の配分については暫定となっておます。特に、顧客関係を含む無形固定資産の公正価値の測定に関して、それぞれの個別事業における詳細な情報ではなく、全般的な見積りに基づき分析が実施されており、追加的な情報を当社が取得した場合には、当該見積りと前提が変更される可能性があります。」

    TMSC買収に伴う取得価額配分、とりわけ顧客関係を含む無形固定資産の公正価値測定が暫定的であり、追加情報により見積りや前提が変更される可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

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報道
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