キヤノン(7751)・施策前進
新型コロナウイルス診断ソリューションの開発・提供
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
POCT向け検査技術・診断製品の開発・改良7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「例えば、水泳飛込ワールドカップの新型コロナウイルスオンサイト検査支援やクルーズ船の船内検査室に新型コロナウイルスRNA検出システムを設置し乗船直前検査や船内検査を支援しています。」
抗原検査キットの開発・販売に加え、スポーツ大会やクルーズ船でのオンサイト検査、RNA検出システムの設置へ診断ソリューションを展開した。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス抗原定性検査キット「Rapiim SARS-CoV-2-N」は、6.64pg/mLの抗原、203RNAコピー/テストのウイルスを15分で検出します。また、多量のウイルスでは、4分で陽性を判定します。」
横浜市立大学との共同研究を基に、抗原定性検査キットを開発・販売開始した。微量抗原を15分、多量ウイルスを4分で検出する性能を示している。