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2026年12月期第3四半期決算短信〔米国基準〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)

監査法人による第3四半期の連結財務諸表の期中レビューが完了したことを追加で開示した。既に公表した決算数値や財務諸表には変更がない。

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断定的
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結米国基準
売上高3,433,357百万円前年比 +4.0%進捗 72.0%
営業利益327,684百万円前年比 +8.4%進捗 71.9%
経常利益358,442百万円前年比 +14.1%進捗 74.2%
純利益(親会社株主帰属)246,409百万円前年比 +12.2%進捗 74.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益287.24円
期末の財政状態
総資産6,364,771百万円
うち純資産 3,531,808 百万円自己資本比率 52.3%前期末比 -4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+231,413
投資-165,018
財務+55,044
純増減+121,439

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高697,505百万円
セグメント別売上高プリンティング 1,867,421百万円(前年比 +2.3%)、メディカル 407,363百万円(前年比 -1.2%)、イメージング 847,617百万円(前年比 +16.7%)、インダストリアル 218,891百万円(前年比 -10.7%)、その他及び全社 175,523百万円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益プリンティング 208,158百万円(前年比 +3.0%)、メディカル 10,790百万円(前年比 -40.6%)、イメージング 144,394百万円(前年比 +33.2%)、インダストリアル 30,105百万円(前年比 -24.8%)、その他及び全社 -65,688百万円
地域別売上高699,168百万円(前年比 0.0%)、2,734,189百万円(前年比 +5.0%)、1,123,274百万円(前年比 +6.1%)、908,433百万円(前年比 +4.9%)、702,482百万円(前年比 +3.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,766,000百万円(前年比 +3.1%)
営業利益456,000百万円(前年比 +0.1%)
経常利益483,000百万円(前年比 +0.2%)
純利益333,000百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想160円 → 160円(0.0%)
配当性向40
株主還元方針配当金額を下げることなく、配当性向40%を目途に安定的かつ積極的な利益還元
業績の増減要因

業績全体の増減要因は説明会資料を参照。減価償却方法の変更により、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は20,901百万円減少し、当社株主に帰属する四半期純利益は14,436百万円増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
減価償却費172,056百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数1,333,763,464株
期末自己株式数500,439,561株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準米国基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高3,433,357百万円(前年比 +4.0%)
営業利益327,684百万円(前年比 +8.4%)
経常利益358,442百万円(前年比 +14.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益246,409百万円(前年比 +12.2%)
1株当たり当期純利益287.24円
自己資本比率当期末 52.3 / 前期末 56.9
総資産6,364,771百万円
純資産3,531,808百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー231,413百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-165,018百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー55,044百万円
現金及び現金同等物期末残高697,505百万円
通期業績予想売上高 4,766,000百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 456,000百万円(前年比 +0.1%) / 経常利益 483,000百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 333,000百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想160円 → 160円(0.0%)
配当性向40
株主還元方針配当金額を下げることなく、配当性向40%を目途に安定的かつ積極的な利益還元
セグメント別売上高プリンティング 1,867,421百万円(前年比 +2.3%)、メディカル 407,363百万円(前年比 -1.2%)、イメージング 847,617百万円(前年比 +16.7%)、インダストリアル 218,891百万円(前年比 -10.7%)、その他及び全社 175,523百万円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益プリンティング 208,158百万円(前年比 +3.0%)、メディカル 10,790百万円(前年比 -40.6%)、イメージング 144,394百万円(前年比 +33.2%)、インダストリアル 30,105百万円(前年比 -24.8%)、その他及び全社 -65,688百万円
地域別売上高699,168百万円(前年比 0.0%)、2,734,189百万円(前年比 +5.0%)、1,123,274百万円(前年比 +6.1%)、908,433百万円(前年比 +4.9%)、702,482百万円(前年比 +3.4%)
減価償却費172,056百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数1,333,763,464株
期末自己株式数500,439,561株
業績の増減要因業績全体の増減要因は説明会資料を参照。減価償却方法の変更により、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は20,901百万円減少し、当社株主に帰属する四半期純利益は14,436百万円増加。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

四半期連結財務諸表について、監査法人による期中レビューが完了したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第3四半期決算短信〔米国基準〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)|キヤノン(7751)の適時開示 | Komori