Komori
開示7751キヤノン電機・精密

国際財務報告基準(IFRS)の任意適用に関するお知らせ

連結財務諸表と連結計算書類に適用する会計基準を、従来の米国会計基準からIFRSへ変更することを決定した。IFRSによる開示は2027年度第1四半期から開始する予定。

読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

取締役会

国際財務報告基準(IFRS)の任意適用

決定2025年12月24日
対象期間2027年度以降の連結財務諸表及び連結計算書類等
実施2027年度第1四半期から開示開始予定
今後2026年度第1四半期から第3四半期の四半期決算短信及び半期報告書は米国会計基準、2026年度末の決算短信・連結計算書類・有価証券報告書も米国会計基準(2027年度の連結業績見通しはIFRSに基づき公表予定)。2027年度第1四半期からIFRSによる開示を開始予定。
理由

中長期的な財務及び管理報告体制の品質維持、ならびに資本市場における国際的な財務情報の比較可能性の向上等を目的とするため

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項国際財務報告基準(IFRS)の任意適用
決定機関取締役会
決定日2025年12月24日
実施日2027年度第1四半期から開示開始予定
対象期間2027年度以降の連結財務諸表及び連結計算書類等
理由中長期的な財務及び管理報告体制の品質維持、ならびに資本市場における国際的な財務情報の比較可能性の向上等を目的とするため
今後の予定2026年度第1四半期から第3四半期の四半期決算短信及び半期報告書は米国会計基準、2026年度末の決算短信・連結計算書類・有価証券報告書も米国会計基準(2027年度の連結業績見通しはIFRSに基づき公表予定)。2027年度第1四半期からIFRSによる開示を開始予定。
この書類が述べていない項目(5件)
金額数量・規模業績への影響根拠となる規則関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期的な財務及び管理報告体制の品質維持、ならびに資本市場における国際的な財務情報の比較可能性の向上等を目的とするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
国際財務報告基準(IFRS)の任意適用に関するお知らせ|キヤノン(7751)の適時開示 | Komori